怒鳴られて、キツい!? 200件かけて、やっと1件成功するのがテレアポ

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日記
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先日、無事営業職に転職し、忙しい日々を過ごしています。

 

今は、営業職の入口であるテレアポをしているところですが、最初なので、精神的にきつい。。

テレアポとは、平たくいえば、見ず知らずの相手に電話して商品の説明の約束を取り付けることです。

当然相手は業務中で忙しい訳だから、営業の電話をウザイと思う訳です。

あなたも家に突然『サプリメントいりませんか?』と電話がきたらイラッとしますよね?

テレアポは怒鳴られることもしょっちゅうです。

序盤からネガティブ全開(笑)ですが、今日は自分の知識の整理も兼ねて、テレアポについて、話したいと思います。

テレアポで鍛えられる能力

1相手に同調する能力

 

2精神的なタフさ

 

1は、具体的には、相手の電話口の話のトーンや、間から相手の状態を察知して、相手に合わせる話し方を身につけることができます。

 

相手も人間ですから、腹がたっている時ももちろんあります。テレアポは、統計的には、200件かけてやっと一件のアポイントがとれるという確率です。

 

ですので自ずと機械的な作業になってしまいがちですが、常に人対人という意識は持たないと取れるものもとれません。相手は機械ではありませんから。

 

2については、先ほども言ったとおり相手は基本営業の電話は嫌いです。

 

そのため相手が嫌がっているのを分かっていながらも踏み込む根性がテレアポには必要になってきます。

 

僕はこの点が一番参っちゃうところです。

人に嫌われたくない。という気持ちが人一倍強いんです。

 

でも自社の商品が本当に魅力的で、相手にもメリットを与えるものと思っているので、踏ん張って提案をする事ができます。

 

人に悪口を言われることは、みんな嫌だと思います。

テレアポは心無いことも言われることはもちろんあります。

 

でもぶっちゃけそんなの関係ないでしょうね。だってその人に嫌われたとしても自分が損する理由なんて本当はないから。

 

それよりも自分が嫌なことは、自分の家族を守れなくなること、自分の夢を叶えられないこと。

 

そのことの方がよっぽど大事なことです。一時流行りましたが、『嫌われる勇気』を持つことは非常に大事だと実感しています。

 

負けてたまるかという気持ち

今僕は、慣れない営業職という環境で、四苦八苦しています。

 

でも自分の選んだ道ですので。やると決めたからには、必ずやり遂げようと思っていますし、その自信もあります。

 

辛いのはつらいですけど(笑)でも自分が鍛えられているという感覚もあるから、充実感もあります。アポイントを取れたときは、めっちゃ嬉しいですしね。

 

多分これを読んでくれている人の中にも、現在辛さを感じていて、どうしようもなく不安に感じている人もいると思います。

 

場所は違えどお互いの夢のために頑張りましょう。