ヤバいTシャツ屋さんはイノベーション!?

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日記
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音楽を聴くことは、気分転換や、リフレッシュにいいとされていますが、皆さんはどうでしょうか?

 

僕は、頭を空っぽにしたいときや、やる気をだしたい時によく音楽を聞くのですが、最近頭を空っぽにしたいときによく聞くバンドがあります。

 

ヤバいTシャツ屋さん(略してヤバT)というバンドです。

ヤバいTシャツ屋さん「あつまれパーティーピープル

ヤバイTシャツ屋さん – 「あつまれ!パーティーピーポー」Music Video[メジャー版]

動画を見てくれれば分かりますが、歌詞は大学生のあるあるネタで、深い意味はまったくありません(笑)

 

ただメロディーがよくて、しらん間に口ずさんでしまう中毒性です。

 

ピコ太郎と一緒の状態ですね。

PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン/PIKOTARO(ピコ太郎)

 

「何がアイハブペンやねん(笑)」と斜に構えて見ていたのに、気付けば、全力で子どもに「アイハブペン!」をしてしまっていたあの頃を思いだします。

 

笑いとは共感?

ある学者が言っていましたが、笑いは、共感から生まれているんだそうです。

 

ヤバTの場合やったら、「あーたしかにこんな大学生いそうー。」という共感から笑いが生まれ、

 

ピコ太郎の場合は「I have a pen.」という中学生で慣れ親しんだ文章だから笑いが生まれるんだと思います。

 

これが、例えば、ヤバTが全然共感得られない歌詞で歌ったり、ピコ太郎がめっちゃ難しい英語を羅列するだけだったら、全く流行らなかったんでしょうね。

 

だから面白い人になりたいのなら、まずは人の気持ちが分かるようにならないといけませんね。僕も頑張ろ。

 

音楽と笑いを掛け合わせてる

またヤバTもピコ太郎も音楽と笑いを組み合わせてるという部分で共通しています。

 

違う業界同士を組み合わせて新しい価値を生み出すのが、イノベーションです。

 

有名な話では、ダイソンの掃除機は、トイレの手を乾かす乾燥機から発想を得て開発されました。

 

一見ヤバいTシャツ屋さんもただのウェイウェイしたいだけのくそ大学生御用達のバンドだと思いきや、見方を変えれば、イノベーションなんだなーと思います。

 

柔軟な見方をしていくために、色んな業界にアンテナをはって日々過ごしていきましょうー!