脳の回路(シナプス)の構造で人の才能は決まる!?

スポンサーリンク
考え方
スポンサーリンク

こんにちは!

ふなです。

 

当たり前ですが、人には

 

向いていることと向いていないことがあると思っています。才能があるかないか。

 

『私はこれをやっていると、楽しい、なんか人より覚えるのが早い。』など感じることは、あなたにとって向いていること、才能があることなのかもしれません。

 

では、この才能がある、ないは、何によって決まるのでしょうか?

 

人の個性はシナプスの構造から現れる

 

シナプスとは脳細胞同士がコミュニケーションを取るための脳細胞を繋ぐ回路のことです。

 

シナプスは1つの脳細胞が受けた刺激を別の脳細胞に伝える役割を果たし、このシナプスの構造が一人ひとり独自のパターンを生み出す回線を作っています。

 

競争心を高めるシナプスが多い人は、『競争性』という才能がある。

 

行動を促進させるシナプスがある人は『行動力』がある。

 

シナプスの構造は人それぞれ違い、その違いが、人の個性、才能を決めているんです。

 

シナプスは使えば使うほど、強くなり、使わなくなると壊れる

 

このシナプスの回路は、3歳時点で、1億5,000個形成されます。そして使われるシナプスはどんどん強靭なものになっていきますが、使われないシナプスはやがて修復不能になり、壊れ始めます。

 

16歳の誕生日を迎えるころには回路の半分が使い物にならなくなってしまい、壊れた回路はもう二度と再生できません。

 

壊れたシナプスは回復する事は基本的にはないんです。

 

だから例えば、競争心を生む回路の多くが壊れている人は、競い合うような環境では実力を発揮しにくい。

 

知識欲の回路が強靭な人は、どんどん、学べる環境にいた方がいい。

 

その方が、実力が発揮できます。

 

要は、自分のシナプスの構造にあったことを伸ばす。ということが大事な訳です。

 

行動力がある人に、分析能力を求めても、そもそも脳のシナプスが少ないのだから効率が悪いんです。

 

あなたもどうせなら効率のいい能力を高めたくありませんか?

 

自分に向いていることを伸ばす努力を

 

日本の学校では、オールラウンダーを目指す教育をしています。

 

でも自分に向いていない能力を伸ばすことは、そもそも楽しくないし、伸びが悪い。

 

向いていないことを伸ばそうと思っても、ダメージケアにはなりますが、人より突き抜けることはできません。

 

人より突き抜けなければ、なかなか実生活で、役に立つ能力とはいえません。

 

ですから、自分のシナプスの、構造にあった学習をしましょう!

 

今回の話を聞いて、『自分の向いていることって何だろう?』と思った方は

 

『ストレングスファインダー』というテストをやってみて下さい。

 

あなたが向いている特性が分かります。

 

ちなみに私は、『受容性』『行動力』などが優れているみたいです。

 

あなたの向いていることはなんでしょうか?