相続争いや子どもに怠け者になってほしくないから、子どもに遺産を残さない!と思っている人は甘い!

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お金
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僕もそうですが、日本人の多くの人が、子どもに遺産を残すことにあまり熱心ではないと思います。

 

よく芸能人が「子どもに遺産は残さない。子どもが自分の財産を期待してぐうたらに育つかもしれないから。」と言っているのを耳にしますよね。

 

僕も親から、「遺産を期待するなよ!」と何度か言われたことがあります。

 

期待してねぇわ(笑)と思っていますし、それが正しいことだと思っていました。

 

ただ最近ある資産家の人から聞いた相続の話が「なるほどなー」と思ったので、紹介したいと思います。

 

自分達の世代はたまたま頑張れば報われたけれども、子どもの世代は分からない

 

 

資産家の彼の相続についての考えはこうです。

 

「僕は、子どもに自分の資産を残したいと考えている。なぜなら、子どもたちの時代が、今のような平和な時代とは限らないから。

 

僕の時代は、たまたま頑張れば報われる時代だったので、資産を作ることができた。

 

でももし、子どもたちの時代の日本が、今のシリアや北朝鮮のような頑張っても報われない時代になってしまったら?

 

特に今後はさらに世界は混沌としていくからね。中国や北朝鮮が日本に攻めてくる可能性も0ではない。

 

だから僕は、子どもが生きていけるように色んな国にお金を移して資産を保全しているんだよ。」

 

あなたはこういう考えをどう思われますか?

 

いつの間にか平和を前提に考えていないか?

 

僕はこの資産家の人の話を聞いて確かになーと思いました。

 

いつの間にか、自分の子どもも自分と同じように平和の世の中で生きていく前提に考えていましたが、もしかしたら、そんな時代ではないのかもしれない。

 

もちろん、お金だけではなく、教育もしっかりしないといけないですが、最低限子どもたちには、お金も残していきたいなーと思いました。

 

なお頑張らないとですね!!