公務員は景気の波に左右されずに減給なしで昇給、ボーナスも満額もらえるの?

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公務員
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こんにちは!

今回はみんな大好き公務員のお金していきたいと思います。

公務員を辞めてはや2年。。

もうかなり公務員の時の感覚はなくなってきましたが、民間企業に移ったことで改めて「公務員の環境って恵まれていたんだなあ。。」と感じることは多くあります。

特に給料面、ボーナス面ですね!

これから公務員を目指される方もしくは転職を考えている方はぜひ読んでみて下さい〜

公務員は自動的にボーナスと給料が昇給する。

初っ端から、ここが一番大きなポイントですね!(笑)

公務員は毎年、ボーナスと給与が昇給していきます。

なので世代ごとの年収もある程度予測できます。

25歳で約350万円

30歳で約450万円

35歳で約530万円

40歳で約600万円

45歳で約650万円

50歳で約740万円

と言われています。※残業代は含めていません

新卒から公務員に入った僕は、「給料が上がるなんてそんなのあたりまえやんけ!」

ってな感覚をずっと持っていましたが、民間企業に移ったことで、初めて毎年当たり前のように昇給される公務員の環境が恵まれまくっていることを痛感しました。

民間企業でも大手であれば昇給は当たり前の流れなのかもしれませんが、ベンチャーや小規模の会社だと違います。

自分が会社に対してどれだけの価値を生み出したか?

ここはどうしても見られるポイントです。

営業であればどれだけ受注を引っ張って来れたか。

事務職であれば適正迅速に事務処理を行うことができたか。

仕事の成果を見られた上で、昇給するかどうかが決まる。これが民間企業の一般的な仕組みです。

公務員の評価基準とは?

公務員も最近は民間企業の評価制度を取り入れていて、人事評価は、「任用、給与、分限その他の人事管理の基礎とするために、職員がその職務を遂行するに当たり発揮した能力及び挙げた業績を把握した上で行われる勤務成績の評価」(国家公務員法第18条の2第1項)とされています。、実態は形骸化しています。

能力評価は、10月1日から翌年9月30日までの期間を評価期間として、職務遂行するに当たり発揮した能力を評価するものとして年1回行われます。

業績評価は、10月1日から翌年3月31日までの期間及び4月1日から9月30日までの期間を評価期間として、職務遂行するに当たり挙げた業績を評価するものとして年2回行われます。

ただ一応形だけは取り入れていますが、シートを書くという仕事が増えただけで別にその評価が昇給に影響することはあまり感じませんでした。

法務局を例に出すと、どんだけ仕事の成果を出しても基本はB評価で昇給率は変わらずでした(笑)

なぜか管理部門に行くと自動的にA評価になるという謎システムでした(笑)

景気の波に左右されないとうい点は大きい。

もう一つ公務員の大きなメリットは景気に左右されないということですかね。

民間企業では自分がいくら頑張っても業界の景気が悪ければ、成果が出てこない場合もあります。

公務員にいる時は、ニュースで不景気という報道があっても正直他人事でした。

だって不景気になっても自分の給料が下がらないので。

逆に不景気だと自分の仕事減ってラッキーくらいの感覚でした(笑)

ただ民間企業の場合ですと、自分の仕事が減ってくると、如実にボーナスカット、給料カットと自分に降り掛かってくるので真剣味が違います。

民間企業に移ってから公務員の人と話してるとそこは結構温度差を感じますね。

まとめ

・公務員は景気に左右されずボーナスも給料も昇給していく。

・公務員の人事評価制度は形骸化してるパターンもある。

結論、公務員の待遇は最強だということです。

未だに僕も「待遇良いのになんで公務員辞めたの??」って言われますけど、僕は金持ち、時間持ちになりたかったので辞めました。

いくら待遇良くて公務員でいても年収1,000万円にはならないですからね(笑)

国家公務員の最高年収は事務次官の2200万円です。

ただ人それぞれ目指すところは違うので「自分は安定的に暮らしていきたいんだ!」という気持ちのある人はぜひ公務員を目指してみて下さい。

今回公務員の待遇いいことばかりをクローズアップしましたが、もちろん公務員も仕事内容がしんどい時もありますよ(笑)

僕も入って半年間くらいは全く知識がなくてミスしてばかりで毎日辞めたいって思ってました(笑)

ただそれすらも今から考えると恵まれていたんだなと今は思います。

色んな意見はありますが、最後決めるのは自分しかいないのでお互い後悔のない道を選んでいきましょう!

それでは!