新人教育をしていて思うこと。

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日記
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最近新人教育をしていて思うことですが、やっぱりちょっとの自己中的な考えは持っていた方がいいと思いました。

 

気に入られようと必死に媚び売るのはいらんのかなー。

 

そもそもやることなすこと全部分からないんだから、どの人がいい人か?仕事ができるのか?なんて分かりせんからね。

 

媚び売った相手が全然無能な場合だったらただの笑い話です。

 

てかどんな業界であろうと仕事できる人は器がでかいから、媚びなんて売らなくても、必死でやっている奴は助けてくれる印象。

 

大切なことはどんな人からも学んでやろうとする姿勢ですね。

 

ちょっとくらい生意気な方が、「おおー元気いいな、若いの」と思ってくれるので、逆に可愛がってくれます。

 

まああまりに度が過ぎた生意気だと村八分になりますけどね(笑)

 

社外以外に人脈を作る

 

よく言われていますが、ある程度仕事に慣れてきたら、社外での付き合いも作っていった方がいいと思います。

 

というのは、自分の会社がどれくらいのポジションなのかをチェックするためです。

 

新人の時は、学生までの付き合いとその会社しか知らないので、そこが基準になってしまいます。その会社が世の中の変化に合わせて変化していく素晴らしい環境ならいいですが、「男は坊主しか認めない、男はビール以外飲むな!」などといった時代錯誤甚だしいクソみたいな風習がはびこっている場合もなきにしもあらずです。

 

他の会社はどうなのか?

 

自分の会社では当たり前なことが、他の会社では有り得ないこともあります。

 

色んなものを見に行って自分の幅を広げていきましょう。ビール以外ももちろん飲んで下さい。