腹ばいからハイハイそして歩く。子どもの成長は本当に早い。

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日記
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今日、初めて子どもと近所を散歩してきました。

 

一年前は、腹ばいでのそのそ動いていたのに、今では靴を履いて近所を散歩できるまで成長しました。

 

このスピード感やべー。

 

ジャンプ漫画の主人公並に強くなっていきます。

 

気を抜くと置いてかれそうです(笑)

 

多分また一年後には、同じように成長に感動しているんでしょうが、そうやって子どもっていつの間にか巣立っていくんでしょうね。

 

僕もまだ20代ですが、一瞬おじさん気分で感傷に浸ってしまいました(笑)

 

自分が親という実感

正直ここ最近やっと自分が親だという実感が、湧いてきました。

 

語弊があるかもしれませんが、赤ちゃんって最初は動物的な要素が僕は強く感じていて、あまり人対人としてのコミュニケーションをとっているという実感が沸きませんでした。

 

悪い言い方をすればペットみたいな感覚。

 

でも今子どもが1歳になり、僕の言葉や行動を真似したり、言葉を話せるようになったことで、「あっこの子は、僕の行動次第で方向が決まるんだ」と実感するようになりました。

 

つい最近まで自分は子供という立場で、守られる側にいたのに、今では、親という守る立場にいる。

 

まだまだ僕は未熟なところがある中で、この子に何を教えてあげられるのだろうか?という思いもありますけど、多分それは八割くらいの親は同じこと思っているはずなので、自分にできることは最大限してあげようと思っています。

 

未知の世界を恐れない姿勢

でも子どもって本当に怖いもの知らずですね。

 

初めて見る動物とかもガンガン触りに行くし、初めて行く場所でもガンガン冒険しに行くし(笑)

 

そういう未知の世界へ飛び込む姿勢は見習わないと思います。

 

経験と知識がついてくるとだんだんとそういう自分が知らない分野に手をだすことって怖くなりますからね。

 

異業種の転職とか、起業とか。

 

自分の培ってきた経験が通用しなくなることに対するプライドとか、無駄になる恐怖があるんでしょうか。

 

子どもはそういう感情ないですもんね。

 

「やりたいからやるんだよ」という超シンプルな答え。

 

大人にこそそういう考えって必要なのかなと思います。

 

教えることは学ぶと同義って言いますが、子育てから学ぶことは多いですね。

 

 

でも息子よ。

 

道端にある犬のウ○チを触りに行く姿勢だけは勘弁してくれないか。。