国家公務員に勤めて3年、、職場に辞表を提出してきました。

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公務員
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こんにちは!三週間ぶり?のブログです。

 

長いことブログを書けていませんでした。

 

というのも転職活動を必死のバッチでやっておりまして、とても「よっしゃブログかこかー!」というテンションにどうしてもなれませんでした。

 

いやー初めて就職活動をしましたが、とても辛い、いい体験ができました!(笑)

 

合計20社ほど面接を受けましたが、ことごとくお祈りメールをもらった日には、自分の能力に不安を覚えましたが、無事なんとか1社滑り込むことができましたー。一安心。

 

国家公務員が辞表を出す。だと。。

 

内定がとれたということで、満を辞して、先日、職場に辞表を提出してきました。

 

そもそも仕事を辞める時ってどうすればいいのか全く知らなかったので、言う前にネットで調べまくりました(笑)

 

ネット情報によるとまずは直属の上司に話をしておくのが筋だと書いてあったので、最初に係長に辞める意を伝えに行くことに。

 

ネットの情報では、退職を伝えた後は、冷たい対応をされることが多いみたいで、話をするときは、子鹿のように震えていましたが、特に冷たい対応をとられることもなく、「あーそうなんや!」くらいの対応でした。

 

係長は前向きな退職だということで、転職を応援してくれましたが、問題は課長です。

 

課長は普通に怖いというか冷たい人なので(笑)

 

係長に話しをした後にすぐに課長に伝えに行くことになり、ド緊張しました(笑)

 

「いやまだ課長に言えるような退職理由とか考えれてねーよ!(笑)」

 

またもや子鹿のようにしどろもどろ退職する旨を課長に伝えた訳ですが、思ったよりすんなりいきました(笑)

 

手続き上の理由で退職時期を1ヶ月ほど延ばされましたが、それ以外は問題なくすんなりと人事課に話がいって正式に受理されました。

 

その後、同期にも退職することを伝えた訳ですが、案の定驚かれました。

 

そもそも公務員を辞めるという選択肢がない人たちなので、当然理解はされませんでしたが、仕方がないですね。。

 

中には、馬鹿にしてくるような態度の人もいましたが、でも今の自分には言い返すことはできないので。

 

これから結果出すしかないすね!

 

わざわざ安定した公務員から転職した理由

 

僕が公務員を辞めて、営業職を転職活動をした一番の理由は、自由を掴むためにスキルアップをしたかったからです。

 

セールスはどんなビジネスでも必要ですけども、公務員の仕事は公務員の世界でしか通用しません。

 

ぶっちゃけ事務職は後10年もしたら全部機械に仕事を奪われると思っているので。日本は公務員の身分保障は最後まですると思うので、本気でやばくなるまではまだまだ時間はかかると思いますが、

 

僕は貴重な20代の期間にもっと色んな経験をして、スキルを積みたいです。

 

営業を通じて信頼関係を作るスキルを養ってやろうと思います。

 

ただ次の職場、めっちゃブラックだったらどうしよう。。。

 

そんな気持ちはもちろんありますけど、もうやるしかないので。