公務員の超過勤務は本省激務、出先は定時帰りのイメージ戦略

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河野大臣、公務員残業代未払い「恐竜みたいな人いる」 

 

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公務員であってもサービス残業を課せられている職員がいるというのも悲しい現状ですね。

 

ニュース記事の概要としては、過勤務手当を認めない管理職が一定数いてそれに河野大臣がぶちぎれるという構図なんですが、

 

自分が公務員の時代はそんなことなかったのでやっぱり本省の一部はそういう文化なんだなという感触です。

 

本省と出先機関の超過勤務の差

 

自分が勤めていた出先機関の法務局では、超過勤務は5分単位でつけれました。

 

しかしまあそもそも残業自体がほとんどなくて平均月15時間くらいでした。

 

同期の話を聞いてみると、総務課など管理部門は残業が多いという話もありましたが、

 

まあそれでも過労死ラインの80時間超えるという話はなかったです。

 

出先機関のまったり感、本省のレース感

出先機関はざっくりいうとノンキャリア組になるので、出世争いだのレース感がないので、

 

超過勤務手当や有休、育休など比較的にとれるまったり空気なんだと思います。

 

しかし、本省はいわゆるキャリア組。もちろん管理職側の非が100ですが、

 

残業をしていた職員にも上に行ってやるというギラギラした思いがあるから超過勤務を手当てなしでもし続けることになっているんだと思います。

 

そこに異を唱えてしまうと上に行けなくなるからです。

 

やっぱりまったり好きは出先機関一択です。まあ二年くらいは出向で本省に行くこともあると思いますが、大体は本省でも残業少な目の部署に回されるケースがほとんどです。

 

自分は組織の上に登ろうというよりは独立して一人でやりたいタイプなので過労死するくらいならやめろよと思ってしまいますが、

 

現場の人にしかわからない感覚があるのでしょうね。