2021年の動画広告市場の伸びがえぐい件でこれをどうやって自分のビジネスに落とし込むか

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これからは動画だ!なんてことは3年前くらいからみんな言い始めてるけども本当にそうだなと感じています。

 

YouTubeを見るとどんどん芸能人も入ってきますし、広告主として大手企業も参入しています。

 

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この下のデータはよく見るやつですね

動画広告市場規模

 

 

動画広告が今後めっちゃ広がっていくのが分かると思います。

動画というと多くの人がYouTuber的なものを想像して

チャンネル作ろうだとか、動画編集覚えようとしますがそれより動画広告に目を付けた方がいいと思います。自分のビジネスに生かすなら

 

なぜならまず今からチャンネルを育てるとなるとなんらか特殊技術、容姿がいい、長期で動画投稿を続ける覚悟は必要です。

 

有名人もどんどん参入している時代なのでパンピーが勝っていくにはかなり厳しい状況です。

 

また動画編集。フリーランスで動画編集している人多くいますが、単価が低いのでぶっちゃけきつい

 

クラウドソーシングとか見てると1案件100円とか地獄みたいな案件もゴロゴロある状況なので、

動画編集一本で食っていくのは今はいいかもしれませんが、今後供給過多の状況になった場合相当厳しいことが予想されます。

 

なぜ動画広告はいいのか?

単純に営業先が法人なのである程度の予算がありますので単価が高い案件が手に入ります。

 

今結構な企業が動画広告手を出したいけど何したらいいかわからない状態の企業があるので

 

そこに営業かけていけば結構勝機はあります。

 

その際に大事なことはクラウドソーシングなどの価格競争に入らず、

 

オフラインの営業など自分で案件を取りに行くか

 

向こうから問い合わせいただける仕組みづくり

 

この二つでいかないといけません。

 

仕組みづくりについては自分もまだできていないので偉そうなこと言えませんが、

例えばYouTubeチャンネル作ってそこから問い合わせにつなげるとか、リスティング広告かけて

そこからLPにつなげるとかです。

 

ぶっちゃけ難易度高いし、時間もかかるので、

 

手っ取り早いのはテレアポなり、メールお送るなり地道な営業の方が

 

短期で売り上げ作れます。

 

 

結局営業力つけたら最強といういつもと同じ結論のやつです。はい。

 

 

営業できたら何が良いのかという売りたい価格で売れるし、ザコと戦う必要がない

自分で営業できたら何がいいって、一つは自分の売りたい価格で売れるってことです。

 

例えばクラウドソーシングでめっちゃクオリティが低い動画広告が1万円とかで売っていますが、

 

営業ができて、ある程度品質高い動画が作れるってことであれば、20万円とかで売ることができます。

 

これが営業ができないとどんだけ自分が品質の良いものが作れたとしてもクラウドソーシングなどプレイヤーが多くて

 

たたき売りの市場で殴り合うことになるわけです。はっきり言うと地獄です。しかもダメ押しでクラウドソーシングは売上の20パーセントは持っていかれます。

 

自分の土俵で戦わないと不利すぎるのがビジネスなので自分の土俵に引っ張る、営業力、またはマーケティング力

 

どっちかは必ず持っておく必要がありますね。

 

以上です。