コロナの影響で公務員のボーナスが10年ぶりに下がったことに思うこと

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公務員ボーナス10年ぶり下げ 0.05カ月、コロナ影響―人事院勧告

公務員ボーナス10年ぶり下げ 0.05カ月、コロナ影響―人事院勧告:時事ドットコム
人事院は7日、2020年度の国家公務員のボーナス(期末・勤勉手当)を0.05カ月引き下げて年4.45カ月とするよう国会と内閣に勧告した。ボーナスのマイナス改定を求めるのは10年ぶりで、年間給与は平均2万1000円減る見通し。新型コロナウイルス感染拡大で民間の支給水準が低下したことを踏まえた。

公務員のボーナスが10年ぶりに下がったとのニュースが先日ありました。

これに対して多くの人が「0.05が月分しか下がらんのかい!」と思ったことだと思います(笑)

元公務員である自分はまさしくそう思ったところでやっぱり公務員という立場は守られているなーと感じた次第です(笑)

やっぱり民間の中小企業だとボーナス0とか結構ありますからね。

「世論もうるさいしとりあえず形式上下げとくかw」

感は満載ですが、それに対して「公務員ふざけんな!」的な批判をすることも

生産性が全くないのでやめて、ちょっと違う切り口で話したいと思います。

公務員批判してる人は公務員になったらよくね?

今回のボーナスカットのニュースからもわかりますが、公務員の待遇ってなんだかんだ最強で、そのことで結構批判を受けることが多くあります。

僕が公務員時代もよく民間企業に勤めている人から「公務員って楽でいいよなー」的なやっかみを受けてしまうことがありましたが、「じゃあ公務員なったらええやん」っていつも思っていました(笑)

このブログは公務員を目指している読者の方が多いので、今後僕のような経験は絶対にあると思います。

自分も最初はそういった批判を真に受けて劣等感を感じてしまったときもあったのですが、

そもそも批判してくる人って自分より能力的に下の人か満たされていない人が多かったので無視しました(笑)

だって自分より格上の人がわざわざ公務員批判なんてしないっすよね(笑)上の人は自分のことに集中しているので他人に興味持っていません。

だからあなたがもし公務員批判を受けたりしたときはまず「アッこいつ格下だなっ」と思って愛想笑いでスルーしましょう(笑)

向上心があるのなら他人のやり方に口出しする暇はない

公務員批判もそうですし、芸能人批判もそうですが、批判している人って他人のことに目が行き過ぎていてその時間がもったいないです。

公務員は税金で食べているから俺たちは批判する権利があるとかなんとか批判を正当化する理由をぽんぽん並べてTwitterとかyoutubeのコメント欄で正論を並べて悦に浸っている人がたまにいますが、その時間自分の勉強とか仕事にあてた方が絶対いいです。

ですのでこれからもし公務員なられる方はそういった批判があったときは、過度に落ち込まず、自分のやるべきことに集中してください。

そしてもしこれを読んでいるあなたが、結構誰かを批判するタイプの人だったら、

あなたがそこそこの人生で満足するのであれば人を批判する時間もあると思いますが、

お金持ちになりたいとか社長になりたいとか出世したいとか、

もっと上に行きたいという向上心があるのであれば人のことに関心を持たずに自分に集中しましょう。

上に行くためにいろんなチャレンジをして継続させていかないといけないのでそもそも時間が本当にありません。

偉そうに言ってますが、僕も高校生くらいの時は、人のやってることによくないだの良いだの批判をしていました。

思い返せば自分が高校生の時って基本暇で、自分にも自信がなかったから、人の批判をしてごまかしていた訳で、

人のことに口出ししてて楽しいし、楽なんですよね。

人のことに関心がいく時って自分が満たされていないから

このことを意識して自分の意識が他人にいってるなと感じたらイエローカードだと思っても注意しましょう!

はい、言いたいこといったので終わります(笑)