親と同じ様に生きていけると思ったら大間違い!? 

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こんにちは!

ふなです。

 

あなたはGDP成長率を意識したことはありますか?

GDP成長率とは、国家単位における経済上の成長推移を推し量る指標ですが、

 

GDPとか学校で、習ったくらいで、ほとんど気にしたことがないという方がほとんどではないでしょうか。

 

それはかなりもったいないです。

 

なぜならGDPは、私たちのこれからの生き方を教えてくれる指標でもあるからです!

 

現在のGDP成長率は?

 

要は数字が良いほど、国が成長しているということで、

今必死にあべ首相や黒田さんがあげようとがんばっています。

 

今現在日本GDP成長率は、過去5年間のデータを見ると、0.5%をだいたい横ばいに推移しています。

(2014年に至っては、マイナスになっています。)

 

GDPってなんやねんって人からしたら、この数字だけでは、いいか、悪いか分からないと思うので、

 

他の国についても見てみましょう。

 

 

データ引用: http://ecodb.net/ranking/imf_ngdp_rpch.html

(今回データは、世界経済のネタ帳 というサイトから書いています。←経済用語など分かりやすくのでぜひ使ってみて下さい。)

 

URL先をみてみると、日本のGDP成長率はだいぶ下なのが、分かります。

 

高度経済成長期の成長率は、8%!

 

日本の高度経済成長時代は、1960年~1990年までの、私の親の世代が働いていた時代です。

 

この時代は、人口も増え続け、給料は毎年のように上がり、銀行の金利も7%もあった時代です。

 

いまや、給料は上がるどころか、下がり続け、退職金すら出ず、銀行の金利は0.01%。

 

よく親や、上司から、当時の話を聞くと信じられないことはありませんか?

 

OLがチップをくれる。

 

就職したばかりの新入社員の給料が30万円。

 

取引先から商品券やらなにやらばんばんもらえる。

 

なんか夢みたいに羽振りがいいですよね(笑)

 

会社に勤めていたら一生安泰。

 

高度経済成長の時代、その生き方は大正解でした。

 

でも今は?

 

就職氷河期、終身雇用の崩壊、年金問題。。

 

お父さん、お母さんから言われませんでしたか?

 

「大企業にはいったら、将来安泰だから学校で優秀な成績をとって、良い大学に入りなさい!」と。

 

 

本当に親の言う生き方が、今のの時代の正解でしょうか?

 

私たちと親の生きる時代はまったく違いますよ?