男と女は脳梁の太さが違う。そこから学ぶ夫婦の秘訣

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日記
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当たり前の話ですが、男と女は違います。

 

だから、「雇用は男と女を半分にしろとか!」

「幹部には女性職員を必ず入れないといけない。」とか

 

男性と女性の差異を考えない制度や、行動は失敗すると思っています。

 

それは夫婦間という身近な間でもそうです。

男と女では考え方が違う

 

女性と男性の一番違いは、左脳と右脳を繋ぐ脳梁の太さが一番関係していると言われています。

 

脳梁は理性と感性を繋ぐ架け橋のようなもの。

 

脳梁の太さが違うことで、男性と女性とでは、同じものを見ていたとしても見えている世界は全く違います。

 

風景画を見ていたとしても、男は、風景の一部を集中して見る傾向があり、女性は、全体を見る傾向があるみたいです。

 

夫婦生活での注意

 

僕ら男は、一つのことを集中すると、それ以外はなかなか気が回らなくなります。

 

かたや女性はマルチタスク。

 

家事をしながら子育てをし、合間にテレビを見る。を器用にやってのけます。

 

一つのことをしていても、他のことにも目を向けることができるような脳の作りになっているんですね。

 

これは、女性は身体が男性よりも体力的に劣っているため、外部から危険を早く察知して逃れるために、そういう脳の構造になっているようです。

 

夫婦生活では時にこの脳梁の違いによって、ちょいちょいケンカが発生してしまいます。

 

僕もこの前、家で仕事をしているときに、奥さんに声を掛けられたのですが、ナチュラルにシカトをしていたことがあります。

 

奥さんからしたらそれが面白くないらしく、僕が気がついた頃には、奥さんは既にご機嫌ななめ状態になっていました。

 

普通の夫婦では、ここで男性も「そんなことでいちいち怒るな!」とバトルが発生しますが、

 

脳梁の違いを夫婦間で共有している家は、あーごめんね。でその場は収まりました。

 

脳の構造を理解していると、夫婦間の違いも、「あー脳の構造が違うから仕方がないかー。」と思って、許せてしまうことができると思います。

 

悪気があってやっている訳ではないですからね。

 

相手と自分の違いを受け入れることが、関係性を強くする一番の秘訣です。