ゲシュタルト心理学から学ぶ未完の行為

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日記
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こんにちは!

ふなです。

 

あなたは、自分のことを非の打ち所がない完璧な人間であると思っていますか?

 

『思っている。』と答えた方は、もうすごいですね!としか言えません(笑)

 

多くの人、特に日本人は、自分に自信を持っている人や、自分を好きと堂々と言う人が少ないといわれています。

 

日本の『侘び寂び』の文化なのでしょうか。

 

周りから『うわっナルシストやん!』と思われるのが嫌なのでしょうか。

 

とにかく、自分の評価が以上に低い人がいます。

 

とにかく完璧を求めるんですね。

 

『自分は、頭は良くても運動はできない。』

 

『自分は、コミュニケーション能力はあるけど、顔はイマイチ』

 

でも待って下さい。

 

本当に完璧なものがいいのでしょうか?

 

 

未完の行為

 

完全な円と欠けている円。

 

あなたはどちらが、印象に残りますか?

 

多くの人が欠けている円と思うはずです。

 

だって普通の綺麗な円を見ても、『ああ円だなあ。』としか思えなくないですか?(笑)

 

欠けている円を見ると、『これなんで欠けてるの?。なんか理由があるの?』とか色々思考が働いてきませんか?

 

人間は不完全なものに印象が残りやすい。

 

 

運動が出来なくても、頭が良くなくても、顔が良くなくても。

 

個性はあります。

 

欠けているのも個性です。

 

印象を残すこと。相手に訴えること。何かできることはあるはずです。

 

『自分より頭のいい人がいるから、自分の個性なんて。』 という人がいます。

 

でも必ず自分にしか出来ないことはあります。

 

私だって周りに自分より、心理学に詳しい人や金融知識が詳しい人なんていっぱいいます。

 

それでも自分が、心理学や金融をテーマにブログを書いているのは、自分が発信することでしか、生まれないことがあるからです。

 

やり続けると必ずなんかしらの形はできてくる。

 

自分に欠けている部分をみるのではなく、自分にあることに着目して、それを活用しませんか?

 

個性を出すには、嫌われる勇気が必要

 

自分を低く見せると、会社や友人関係で生きやすいというのはあります。

 

出る杭は打たれますもんね?

 

黙っていると特に人からやっかみも受けることなく、楽に生きれます。

 

でもこれからの時代は何度もいうように個人の時代。

 

個人を出す=個性を出すということは、全ての人間から好かれることはできません。

 

人それぞれ好き嫌いがありますからね。

 

明るい人が好きな人もいれば、嫌いな人もいる。

 

声が大きい人が好きな人がいれば、嫌いな人もいる。

 

いままでは、会社や組織の中で、目立たないように生きていれば、それなりにいい生活ができました。

 

ただこれからの個人の時代は、人にバッシングされようが、自分の個性を出し、自分のファン、理解者を作る必要があると思っています。

 

私が特にいい例だなあと思うのが、キングコングの西野さん。

 

彼は、10年前とかは、ネットで『芸人の癖に大口を叩いてばっかだと。』ボロクソに叩かれていました。

 

でも現在、彼はずっと自分の個性を出し続け、その結果、絵本『えんとつ町のプペル』は大ヒット、講演会や、個展を開いたりと、多くの人の応援を受けるようになりました。

 

自分が完璧出なくても、嫌われる勇気を持って何かに挑み続けることが大切だと思います。