一流のスピーカーと言われる衛藤先生の話を聞きに行ってきました。

スポンサーリンク
セミナー
スポンサーリンク

こんにちは!

ふなです。

 

あなたは日本メンタルヘルスって知っていますか?

 

多分興味のない人にとってはあまり聞きなじみのない言葉でしょう。

 

「それって、精神的に落ち込んでいる人がいくとこでしょう?」

 

という方もいますよね(笑)

 

少なくとも私はそういう印象を持っていました。

 

『あんなところ精神病のところが行くところだろ?』と。

 

日本メンタルヘルス協会にすごいスピーカーがいる。

 

行くきっかけになったのは、ある個人投資家の人に、『日本メンタルヘルス協会の衛藤先生という人の話は、一回聞いてみても損はないよ。』という声をもらったからでした。

衛藤先生はANAや、ソニーなどの大企業の顧問心理カウンセラーをしており、本も何冊か出していましたので、存在は知っていました。

 

ただ人前での話、パブリックスピーキングが上手いというのは知らなかったので、行ってみたいと思った訳です。

 

本サイトでも時々書いていますが、私は、月何回か、勉強会を行っています。

 

人前で話す機会は人より多いですし、興味も人よりあると自負しています。

 

というわけで今回、別に精神的には病んでいないですが(笑)、日本メンタルヘルス協会に行ってきました。

 

心理カウンセラーを舐めていた

 

実際に衛藤先生の話を聞いてみて。

 

『こんな臨場感のある話初めて聞いた!

心理学ってすげー!』

 

少年のように感動をしてしまいました笑

 

若干の疑いを持って行ったのですが笑、話に引き込まれました。

 

まずなんといっても衛藤先生は間、声色、声量を用いての雰囲気作りが抜群に上手い!

 

5分前には、笑える雰囲気を作り、会場を笑いの渦を作ったと思いきや、すぐに泣ける雰囲気を作る。

 

私の周りの人達の多くはボロボロ泣いていました。

 

それは話の技術だけではなく、本気で伝えたいという思いがあるからでしょう。

 

心理学は出来事ではなく、捉え方。

 

もっとと印象に残った話で、多くの人は、出来事を重視するという話がありました。

 

 

上司に叱られた。

旦那が優しくしてくれない。

部下がいうことを聞かない。

 

その出来事に心を痛める人が多いです。

 

でも出来事は出来事。

 

結局はその出来事を自分でどう捉えるか。

 

上司の怒りは、ただの上司の意見なだけです。

 

その意見をどう捉えるか。

 

自分のために必要と思えれば、その意見を取り入ればいいし、違うと思えば無視すればいい。

 

旦那の優しさのないのなら、

 

自分が旦那に愛想がついているのなら、はなれればいい。

 

優しさが欲しいのなら、素直に自分の思いを伝える。

 

出来事に悲しんだり、怒らなくてもいい。

 

大事なことは、出来事をどう捉えるか。

 

どんな出来事でも自分のプラスに捉える人間が成功すると私は思っています。

 

そんなことを衛藤先生の話から教えていただきました。

 

心理学に偏見とかある方はぜひ一度度行ってみてほしいと思います(^-^)