他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来だけ。

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日記
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こんにちは!

ふなです。

 

先日、居酒屋で隣にいたサラリーマン3人組の話が耳に入ってしまいました。

 

別に盗み聞きしてる訳ではなくて、聞きたくて聞いてるわけではないですよ(笑)

 

 

『職場の上司が無能だ!』

 

『今の職場は自分を評価してくれない。』

 

上司の愚痴や、待遇についての悪口のオンパレード。

 

こんな場面に遭遇したことアナタもありませんか?

 

悪口を言う気持ちは分かります。

 

私もあまりにも出来なさすぎる上司には思いますから(笑)

 

原因を他人ではなく、自分に求める。

 

自分の評価が不当であるのは、確かに環境や上司のせいなのかもしれない。

 

でも綺麗ごとに聞こえるかもしれないけど、やっぱり他人の悪口を言っても生産性がなくて、

 

何にも解決にはならないことはみんな分かっていると思います。

 

心理学では、『過去と他人は変えられないい。変えられるのは、自分と未来だけ。』という言葉があります。

 

どんだけ相手が間違っていても、他人を変えることは難しい。

 

『お前が悪いんだろう!』と言えば相手は反発するものですからね。

 

それならば、最初にまず自分に何かできることはないのかを考える。

 

ものごとには、原因があり、その原因は複数あるものです。

 

何か自分が、上司や、職場の雰囲気に不満があるとするのなら、

 

その原因は、他人にもあるし、環境にもあるし、自分にもある。

 

原因なんて作ろうと思えばいくらでも作れます。

 

他人に原因を求めないで、まずは自分に原因を求める。

 

『職場で、自分が評価されない原因はもしかしたら、普段の自分の行いが悪いからではないか?』

 

と考えてみる。

 

そうやって自分に原因を求める癖がついている人は絶対に人より成長が早いと思います。

 

考えてみて下さい。

 

ある小太りの男性が、ダイエットを決意したとします。

 

でも続けていく内に、食事管理や、運動が辛くなってくる。

 

そんなときに、原因を他人に求める人。

 

『オレが太っているのは、幼少期の親の教育のせいだ!』

 

『オレが、太っているのは、妻が、カロリーの高い料理を作るからだ!』

 

こんな風に他人に原因を求める人が、ダイエットに成功すると思いますか?

 

辛くなったら、他人に責任を求めて、結局現状を変えることが出来ない。

 

くどいですが、まずは自分です。

 

もしかしたら、自分を変えることで、他人も影響を受けて変わるかもしれないです。

 

やっぱり謙虚な人は好かれますしね!

 

自分の原因を認めてガツガツ成長していきましょう!!