平均年収を稼いでも、子どもの教育費はまかなえない!

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お金
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こんにちは!

ふなです。

 

最近子どもの成長の早さに驚かされています。

 

生まれたばかりの時は、体重は2800グラムだったのですが、今では4500グラム。

 

抱っこする度に、『ん、重くなった?』と感じます笑

 

今はあうあう言っていて、めちゃくちゃ可愛いですが、あっという間に大きくなっていくんでしょうね。

そう思うと少し寂しいです(笑)

 

将来の教育費を考える

 

子どもを育てることは、大変ですが、それ以上に幸せを感じる瞬間でもあります。

 

ただこれから子どもを育てるというあなたには、お金のことについても、考えてみてほしいと思います。

 

なぜなら、現実問題として、教育にはとてもお金がかかるから。

 

子どもが可愛いから、子どもが大好き!という思いだけでは、どうしてもうまくいかないこともあります。

 

まして、今の子どもたちが働きだすであろう20年後の日本は、今よりも厳しい労働環境であることは間違いありません。

 

人工知能、機械化、また海外からの人材の流入。

 

これらのことが起きるので、今ある仕事の半分以上はなくなる可能性があります。

 

英語は当たり前に話せなくてはいけないと思いますし、機械に仕事を奪われないために、オリジナリティを持つことも必要になる。

そんな世の中を子どもたちが生き抜く為には、時代にあった教育を受けさす必要がありますよね?

 

子どもの教育費は3000万円

 

一般的に子どもひとりを大学まで通わせる為には、3000万円必要だと言われています。

そのほかにも、住宅ローンの返済、車の維持費、自分たちの老後資金の貯蓄などを含めると相当お金がかかることが分かります。

詳しい計算は、下記のサイトが分かりやすいかと思います。

 

日本という国で、子供2人を育てる適正年収をレポート - RepoLog│レポログ 統計データを使って様々な暮らしをレポートするブログ
子供2人家族の適正年収を調べる意味 年収600万円のわが家では、住宅ローン3200万円を抱えながら、子どもを育てていくことが非常に厳しいというシミュレーション結果をレポートした記事は、大変多くの方に読んでいただきました。

 

このサイトの計算によると、平均年収では、子ども二人を育てることは、相当厳しいということが分かります。

 

ということは、あなたがもし、子どもを二人以上欲しいと望むのであれば、もう普通に働いているだけでは無理ということです。

 

まだ20,30代だと、本当にそんなに教育にお金がかかるのかとリアリティがもてない人もいると思います。

 

しかし、数字は正直です。

 

早いうちから支出を見直したり、副業をしたり、何らか対策を打つ必要があると思います。