公務員の待遇について語ります! 定時帰り?平均残業時間は??

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公務員
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以前公務員の実情は?ということで、どちらかというと公務員のデメリットについて、お話をしましたが、今回は純粋に公務員のメリットについて話をしたいと思います。

国家公務員から民間企業に転職した経験から、役所勤めが残業なくて楽な仕事か激務なのか語ります
公務員というと楽、残業がない。福利厚生が完璧など社会的にはいい身分とされている職業ではありますが、実際のところどうなのでしょうか。今日は公務員を三年間経験した筆者が実情を話していきたいと思います。結論からいうと、絶対公務員の方が楽で...

僕は今民間企業で、営業職として、勤めていますが、ココは公務員の時方が良かったなーということは正直ありますw

ということで今日は公務員を民間企業。両方経験したからこそ分かる公務員のメリットについて一つずつ紹介していきたいと思います!!

公務員と民間企業どちらにするか迷っている人は是非参考にしてみてください!

国家公務員の平均残業時間は?

前回の記事で公務員は部署によっては、残業続きのところもあるという話をしました。

人事院の資料によると。

本省の年間残業時間 364.2時間

月にすると毎月およそ30時間です。

出先機関の場合は、

年間残業時間 201.4時間

月にすると16.7時間で、本府省と比べると年間160時間ほど残業が少ないです。

民間企業の平均残業時間は、月47時間と言われていますので、出先機関は民間企業と比べると残業時間は半分ほどですね。

体験談を話すと僕がいた法務局は、自分の仕事が終わったら帰るって感じでした。

年末とか忙しい時期は20時とかまだ残っていましたが、ほぼ定時帰りでしたので、平均残業時間は10時間程度でしょうか。

でもちょっと話しそれますが、残業やるかどうかって気持ちの部分が強いのかなと思います。だって飲み会とかデートとか用事がある時って大抵普通に定時で仕事片付いている人がほとんどなので。

もちろん部署によっては、本当に忙しくずっと残業せざる得ない人もいますが、そういった人は身体壊す前に辞めるのもありだと思います。

ノルマがない!

ノルマがないという点は公務員の最大のメリットとなりますね!

民間企業行ったらノルマ達成しなかったらボーナスカットとか給与カットとかざらにあるじゃないですか?

営業職あるあるで、大体月が変わると設定数字がリセットされるので焦るんですよね。

「あーまた月変わった。今月どこで売り上げたてよー!!」とか

だからこそ営業は好きじゃないと続かないんでしょうね(笑)

公務員から民間企業に転職して改めて感じましたが、公務員って川上にいるんで、下手に出ることはないんですよね。

というのも世間からのバッシングはありますが、公務員から仕事下さいとか物買ってくださいとか言うことって絶対なくて、常に仕事を依頼する側、物を購入する側なんですよね。

窓口でお客さんが来るのを迎えるだけでいいので、「今日人全然来なくてやばい」とか思わなくてもいいんですよ。

人が来なかったら自分の仕事が楽になるだけですから。

そこって公務員だけをしていた時は全く気が付かなかったんですが、めちゃめちゃ恵まれているんですよね。

公務員をしている限り「なんとか仕事とらないと」という攻めのコミュニケーションをとる必要がないので、その点は精神的にはめっちゃ楽だと思います。

まあでもノルマなくてもお客様対応には勉強しないとできないので自己研鑽とかコミュ力は要りますけどね(笑)

福利厚生については? 有給休暇、育児休暇は取れるのか?

じゃあ次は福利厚生について話します。

まず有給休暇については公務員についても民間と同じく正直取りづらい雰囲気はあると思います。

有給取得率などについてはこちらの記事にかいています

国家公務員は民間企業より有給消化率高い??【福利厚生】
今日は知りたいポイントの一つであろう有給休暇について話をしていきたいと思います。有給あるのは知ってるけど実際とれんの?って話ですね。ちなみに公務員の場合有給休暇とは言わず年次休暇と呼びますが、紛らわしいのでここでは有給休暇...

育児休暇については、女性の方は100%取れますが、最近は男性でも10日間くらいは取れるようになっています。

公務員は今話題の女性の社会進出を推し進めようとしていますので、その煽りで男性の育児参画にも非常に前向きです。民間企業では大企業でないと男性の育児休暇は取れないと思うのでその点は公務員の勝ちです!

福利厚生で細かいことをいうと選べるクラブという会員制カードがもらえます!

映画とか500円引きになりますので僕はよく使っていました(笑)

公務員の手当てについては以下の記事に書いています。

【公務員の福利厚生】国家公務員法務局の公務員の手当てについてまとめてみた
今日は公務員の各種手当てについて話をしたいと思います。 もうご存知かと思いますが、国家公務員の給与は一律基本給+各種手当てです。 基本給については民間企業の事務職レベルの給料ですので、正直死ぬほど低いです笑今日は公...

まとめ

1.定時に帰れるかは部署とあなた次第。

2.ノルマがない幸せって思った以上に楽。

3.有給取得は民間よりとりやすい!

いかがだったでしょうか?

公務員は高待遇とよく言われている中で僕が実際に公務員と民間企業経験した上で公務員の恵まれているところを書きました。

結論言うと公務員は民間企業と比べて楽で、待遇はいいと思います。

待遇がいいから、楽だから公務員を目指すって一般的にはいけないことみたいに思う方多いかもしれませんが、僕はありだと思います。もっと高尚の夢を持った方がいいと思う人もいるかもしれませんけど、入り口の理由なんてやっていくうちに変わるので、最初は自分の欲望に忠実に言ったら良いと思います。

自分の欲望に忠実に行きましょう!(笑)

それでは!