富や存在感が企業から個人に移っているという話

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最近自分与沢翼さんの動画ハマっています。

利害関係者を作らない、過当競争に入らない、ブレない、群れない

というスタンスが好きで考え方参考にさせてもらっています。

いっときは「秒速で1億稼ぐ男」としてテレビに出ていましたが、あの時は胡散臭い人だなーくらいにしか思いませんでしたが、

今は情報商材もやめて、ほぼ投機、投資を軸にしているみたいですね。

あの成金ブランディングも成り上がるためあえてやっていた部分もあるんでしょうね。

今はめちゃくちゃ穏やかな目で動画を配信されてます(笑)

存在感と富の分配が企業から個人に移っている

その動画の中で自分が確かにと思ったことが、企業から個人に存在感、富が移っているという話で、

聞いたことあると思うんですよ。

これからは個人の時代だ!という論調は。

まさにそれが肌で感じられるようになってるなと思っていて。

ツイッターを例に話すと、皆さん企業のアカウントってフォローしてますか?

僕はファミ通くらいしか企業のアカウントをフォローしていないんですが笑、

多分ほとんどの人が個人のアカウントをフォローしていると思うんですよ。

それはなぜかというと企業のアカウントって機械的で面白くないから。

で僕もそうですがツイッターで面白いな!とかいい言葉だなと思うツイートって基本個人のアカウントなので、存在感が企業より個人の方が大きくなってるんですよね。

企業のツイートが面白くない理由はそもそもやりたくてやっているわけではないとか、企業ブランドを下げれないので無難なことしか言えないとか、上司の目が光っているとかが理由だと思います。

そして次に起こることは個人の方が存在感がある段階から、企業から個人に富が集まるという段階。

もうYou Tubeの例はみんな知っているかと思いますが、You Tuberの月収って今何百、何千万円というレベルまで達していますよね。

そのお金は企業から広告費が大部分を占めるんですが、個人に存在感が出てくると次に起こることは企業から個人への富の移転。

今まで個人は消費者という役割しか与えられていなかったですが、

今はどんどん流れが変わって個人に力が集まってきている。

その過渡期に今いると思います。

今日は自分の中でこれからの時代に大事だと思うことを五月雨式に書いてみました。

個人の時代だからtwitterでもYou Tubeでもなんでもいいですが発信し続ける人が買っていくんでしょうね。

それでは!