人に嫌われる勇気を持って、孤独を恐れないこと。

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考え方
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嫌われる勇気をモチーフにしたテレビドラマがやっているそうですね。

 

知らない方もいると思うので軽く説明すると、嫌われる勇気は、アドラー心理学を分かりやすく会話調で描いている本のことです。

 

結構おすすめの本なので、今の自分に不満を持っている、自分を変えたい人は読んでみてくださいー

 

嫌われる勇気にも書いていましたが、自分を変えたいと思っているのなら、周りに嫌われることを恐れないことが大事だなーと最近強く思います。

 

現在の日本は、上下関係は薄まっているが、同質意識が強くなっている

 

学校での体罰禁止や会社でのパワハラ禁止の声が今高まっているので、昔ほど上の指示は絶対という文化はなくなってきました。

今の若い人を平気で先輩にタメ口で話してたりしてますもんね。

 

僕が、空手の先輩にタメ口をきいたら多分ボコボコではすまないと思うので、ちょっといいなーと思います(笑)

 

ただ上下関係は薄まっていますが、逆に同世代の結びつきが逆に強くなっていると思います。

 

それはSNSの普及により、学校だけでなく、家にいる時でもLINEやFacebookを使ってコミュニケーションができるから。

 

聞いた話ですが、LINEの既読がついているのに、返事を返さなかった場合、友達から怒られることもあるそうですね(笑)

 

だからわざわざ既読したことを知らせないようにするアプリがあるとか。

 

既読スルーや返事が遅かったら、友達からハブられる危険があるので、常にスマホをチェックしていないといけない。SNSでのコメントや投稿も周りの人と違うことをいうと、その情報はすぐに拡散され、ハブられるかもしれない。

 

こんな風に同世代に対して、常に気を使って、発言しないといけないような時代になっているんですね。これは私達の親世代には伝わりにくい問題だと思いますが、本人にとっては辛い問題だと思います。

 

変わりたいと思うのなら、孤独になることを恐れない

 

もしあなたが、自分を変えたいと思っているのならば、友達に気を使ったコメントや変に気を使って返事を早く返すことは辞めなければいけません。

 

なぜなら周りの人たちは、あなたが変化する事は望まないから。人は安定が好きな動物です。

 

あなたが今例えば、偏差値40の学校にいるとして、これからいい大学に入ろうと思って行動しても、周りの友人や家族は全力であなたを阻止してくると思います。

 

「お前なんかじゃ無理だよ。」って。

 

でも本当は将来のことは誰にも分からないはずです。

 

変わろうとすることは自分の意思次第でできるはずなのに、世の中のただのフレーズや、周りの声でできないように惑わされて、自分は一生このままだと錯覚しているだけ。

 

自分が本当に変わりたいのなら、ハブられることも仕方ないと思うしかありません。

 

というかハブられるのが、怖くて変われない人がいるのなら、その人はそこまで変わりたくないってことなんだと思います。

 

変わる時は、いつでも孤独です。でも分かってくれる人は必ず現れるし、いると思います。

 

僕もまだまだ自分変えたいと思っているので、一人になっても、自分のやりたいことをやっていきたいと思います!