UVERworldが絶賛していた映画、「きっとうまくいく」を見ました!

スポンサーリンク
音楽、映画、ゲーム
スポンサーリンク

年末でちょっと時間があったので、「きっとうまくいく」という映画を見ました。

 

この映画はUVERworldのTAKUYA∞がラジオですごくいい映画と言っていて、ずっと興味はあったのですが、この度やっと見れました。。

 

結論から言うとめっちゃ良い映画でした!

 

インドの大学が舞台のコメディ映画なのですが、メッセージ性はかなり強く、競争社会って本当にいいのか?、友情っていいな。など色んなことを考えさせられる映画でした。

 

インドの大学はかなりの競争社会で、実際に年々自殺者も増加しています。

 

主人公三人は、そんな競争社会の中でも、友人のため、自分のやりたいことを叶えるため、おちゃらけながらも日々を過ごしていくというのが大まかな話です。

 

単純にこの映画を見ると、「あー自分もこんな大学生活おくりたかったなー」と思うくらい、見ていて清々しい友情が繰り広げられています(笑)

 

別に自分の大学生活も悪いものじゃなかったですけど、やっぱり映画のような友情に泣けるようなシーンは僕の学園生活にはなかったので、そこは純粋に羨ましく思いました(笑)

 

そしてもう一つこの映画の考えさせられるところは何のためにするかが、重要だということ。

 

多くの学生達は何の疑問も抱かず、勉強に明け暮れ、相手を蹴落とし、学校の成績を求めますが、主人公達は、テスト勉強も適当に、友人達を助けるために奔走します。

 

主人公の一人がそこでいうのが、何のためにするかが重要なんだということ。

 

『単純に成績のために勉強してなんになる?ただ勉強ができるだけの人間ならなら機械で代用できる。もっとそれよりも大切な「何のために」勉強するかが重要なんだ。』

 

ただの綺麗事のようにも聞こえますが、この言葉って今の日本にも当てはまると思います。

 

ただ単に流れに沿って勉強する学生、何の疑問も抱かず、より学歴の高い学校をただ目指すという学生は多いと思います。実際に僕もそうでしたしね。

 

でも何のためにするのか。将来自分がこういうことをしたいから今この勉強をしなければいけない。

 

そういう風に勉強する意味が自分の中で明確な人は、長期的に見たら成功する確率は高いし、人生を楽しんでいると思います。

 

競争社会で自殺する人というのは、競争に負けたという一面だけを重く見て、自分するのだと思います。

 

でも人生全体で見て、本当に大事なことは、競争に勝つことではなくて、自分に納得できる状態であることだと僕は思います(^_^)

 

だから、勉強や仕事の前にまず何のために自分はやっているのか?という部分を考えないと行けないんです。

 

自分の子どもにも、勉強する前にまずは勉強を何のためにするのか?を考えてほしいので、

 

もうこの映画は子どもに半強制的に見せたいと思います(笑)