宇多田ヒカルの元夫 紀里谷和明監督の映画インタビュー記事が熱すぎる

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最近見たインタビュー記事の中では、一番胸打たれた記事です。

夢があるなら、なぜ命をかけないの? 紀里谷監督が若者に檄
紀里谷和明監督の初のハリウッド進出作となる映画『ラスト・ナイツ』。その試写会と質疑応答のイベントが、デジタルハリウッドで開催されました。『CASSHERN』『GOEMON』を手がけた紀里谷氏が5年の歳月をかけて完成をさせた『ラスト・ナイツ』は クライブ・オーウェンやモーガン・フリーマンらをキャストに迎えた作品で、11月...

 

紀里谷和明監督という方の記事なんですが、すげーいいこと書いてます。

 

僕は、紀里谷和明という方について全く知らなかったのですが、映画監督をされている方なんですね。

 

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wiki情報によると、GOEMONやCASSHERNなどの映画とか宇多田ヒカルのMVやSMAPのCDジャケットなど手掛けられてました。

と言うか宇多田ヒカルの元夫なんですね(笑)

にわか宇多田ヒカルファンとして、ちょっと感動しました(笑)

まあ紀里谷監督の素性とかはまあなんでもいいんですが、上記のリンクのインタビューは生き方の本質を言っているように思います。

具体的な内容については読んでもらったらいいとして、この質疑応答で伝えたいことは、

多くの人がやりたいことをしようとする時にリスクを考えてしまったり、出来ない理由を考えてしまうけどもそういうことじゃないよね?ってことなのかなと。

かなり口調は過激なので、好き嫌いは分かれると思いますが、僕はその通りだと思います。

例えば起業したいという夢を持つ人は多いと思いますが、実現する人はほとんどいません。

「リスクが高いから。」

「家族に反対されたから。」

「お金がないから」

「知識、経験がないから」

いろんなやらない理由を作っては、理想や夢ばかりを語り、結局行動しない、できない人が大多数です。。

もちろん行動をしても、最初は訳がわからない状態なので、まず成果はでないし、失敗はするし。

そこで、「ああーやっぱり俺じゃダメなんだ」と思って、辞めてしまうか、それとも「絶対に俺ならできるんだ!」と歯を食いしばって続けることができるのか。

能力や才能とか環境の差では無くて、勇気をもって飛び出して、続けることができるのかどうか。

ここが本当に要になってくるんですよね。

もちろん大多数の人達のように平凡に生きる道を選んだ人達は、新しい環境に飛び込む必要はないし、無理して続けることもないと思います。

でも

「もっと自由に生きたい。」とか

「人よりもスマートに生きたい」とか

「どうしてもやりたいことがある」

そんな特別を目指す人達は、今の自分にできないことに飛び込む必要があるし、歯を食いしばって耐えなきゃいけないことも数多くあると思います。

こういうこと書いていると僕自身、自分の目標を叶えるための行動を日々できているか疑問に思うところもあります。

例えば、毎日ブログを書いたり、筋トレをすると決めても、残業が続いていたり、仕事でミスをして落ち込んだりした日には、そのまま疲れて寝てしまうこともあります。

紀里谷監督でいうぬるい状態ですね。

この記事を読んで自分もぬるま湯に浸かっているんだと改めて気づかされました。

でも気づいたから、行動を変えなくちゃいけない。

日々もっと自分にできることは無いか。

昨日の自分は本当にベストを尽くしていたのだろうか。

そうやって自己内省を繰り返していかないと自分のステージは上がらないし、自分の目標にはたどり着かないんでしょう。

僕は30歳までに起業すると決めました。

できなければ、親が殺される状態だとしたら、そらできない理由を考えてい場合じゃなくて、あらゆる手段を使って起業しますもんね。

嫌いな人だけど実際に起業している人のところに話を聞くだとか。ネットで調べた情報をもとにとりあえず何か売ってみるとか。
本気ならやり方が分からないとか、ぬるいこと言ってないで具体的な行動を取ってますもんね。

今日から僕もそのテンションで!