話長いし、分かりづらい人は、とりあえず結論は先に話そう

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日記
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職場にて

僕「今日昼何食べんの?」

 

同僚A「んー昨日はカレーだったからなー。軽いものにしたいかなー。うどんとか?」

 

……何気ない会話ではありますが、あなたはこの会話を見てどう思われますか?

 

「えー昼にうどんかー」

 

「僕は蕎麦派かなー」とかそういう話ではありませんよ(笑)

 

「結論先に言えよ!!」

 

って思いませんか??

 

まあ別に例に出しておいてなんですが、昼飯の話だったら別にどっちでもいいんです。

 

プレゼンやレポートで結論を最後に言うのは、あまり評価されませんので、気をつけましょうという話です。

 

まあ今更なことなのかもしれませんが、意外にできていない人も多いので。

 

結論を最初にした方がいい理由は?

 

僕の大学の教授に、論述テストで結論を最後に書いたというだけで、不合格にする人がいました。

 

さすがにいきなり不合格は厳しいなーとは思いますが、ある程度仕方ないとも思います。

 

というのも最初に結論を書いていないと、「この文章はいったい何を伝えたいのだろう?」と読み手は全く分からないまま文章を読むことになるからです。

 

仕事では、特に大事。

 

取引先や上司の人は忙しいですからね。

 

結論を先に書くのは、ビジネス文書として最低限の気遣いです

 

 

 

これ結構学生の人と話すとよく遭遇、学生の方は、話すときも、文書を書くときも「結論先に!」は、まず意識してください(*´ω`*)