国家一般職のオススメの出先機関は??他では聞けない官庁訪問〜人事院面接までの自分の経験談を話します! 

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今日は官庁訪問について話をしたいと思います。

官庁訪問は国家公務員の採用プロセスの一つで、

一時面接と二次面接の間に行われます。

一般的な流れとしては、一次試験を終えた受験者は、最初に各官庁が主催する合同説明会に参加をし、

自分の行きたい官庁に訪問に行く(これが官庁訪問)

官庁訪問は大体4~5回ほど行くのですが、最後の面接が役員面接になります。

官庁訪問で内々定をもらった後に人事院面接(これが二次面接)を受け、そこで合格をすれば晴れて国家公務員というのが一般的な流れです。

今日はボクの官庁訪問体験記をお話しますので、これから官庁訪問を受ける方の何か参考になればと思います。

「官庁訪問ってどういうことをするのか?」

「オススメの官庁ってどこ??」

ってところを話していきたいと思います!

官庁訪問体験記

結論から言うと僕は官庁訪問には全く行っていない法務局に入局をしました。

だからあんまり一般的な流れではないと思うんですけども何かの参考になればと思います。

まず国家公務員一般職試験の1次試験筆記試験に受かった僕は最初各官庁の合同説明会に行きました。

そこで各官庁の説明を聞き興味を持った官庁に自分で電話して官庁訪問スタートという流れまでは普通に皆さんと一緒なのですが、ボクの場合は極端にモチベが低かったです。

というのもボクはその頃地方公務員になりたかったので、正直国家一般職の一次に受かった時も「おっラッキー滑り止めできた!」くらいにしか思っていませんでした(笑)国家ってその時は全国転勤マストで薄給激務というイメージがあって行きたくなかったんですよね。。(笑)

そんな低いモチベで説明会を受けても当然興味のある官庁もほとんど出ることもなく、絞り出して絞り出して、スパイっぽい仕事ができると思い公安調査庁と英語が使えそうという理由で入国管理局に電話をしました。

一般的には、みんな3、4社官庁訪問行くんだと思いますので、志望度合いによりますが、それくらいは受けた方がいいと思います。あっでも初日の訪問日は確か各官庁で日にちが決まっているので現実的に行けても4つくらいだと思います。

ちなみにその時全く興味がなかった法務局は僕の受けた2014年は50名程採用を募集しており、他の官庁と比べてダントツ採用人数が多かったです。

あの時は法務局の説明が終わって結構の数の人が一斉に立ち上がって席を立ちあがったんですよね。

「えっなになに?なんでみんなもう帰るの??」って思いましたが、早速法務局に官庁訪問のアポをとってたんですね。

その光景に正直引いてしまい「よし、法務局だけは官庁訪問いかんとこう!」

と決意しました(笑)

そんなこんなでボクの官庁訪問がスタートする訳です。

官庁訪問の途中で合格と言われても信じてはいけない件

官庁訪問って大体上手く行けば4回くらいは行くことになります。

一回目は人事の方、二回目は若手職員、3回目は中堅職員、3回目は管理職、4回目最終面接。

オーソドックスな流れはこんな感じです。

気に入られば帰り際か後日電話で次の日程について話があり、何もなければご縁がなかったということになります。

ボクは入国管理局と公安調査庁を受けていたのですが 入国管理局は 2回目で 落ちてしまいました。

その年の入国管理局では 10月採用をまず採るという方向性だったみたいで新卒の僕は瞬殺でした。二回目の官庁訪問の時に入国管理局の人から「ごめん、うち早く人欲しいから、新卒の君は難しいわ(笑)」

と言われ無残にも諦めざるを得ないことになりました。。

公安調査庁は4回目の最終面接まで行きましたが 最後の最後で落とされました。

正直公安調査庁は三次面接で 「よし、お前は合格や!」て管理職の方に言われていたので、これはイケるわと思ってましたが最終で普通に落とされました。

何その上げて落とす感じ。。。

みなさんも官庁訪問の途中で偉い人から合格や!と言われても普通に最終面接で落としてきますので注意して下さい。

地方上級も落ちて途方に暮れていたが。。

入国管理局と公安庁が駄目になって手駒がなくなった時は本当にどうしようかと思いました。

内々定のないまま二次試験の人事院面接を受け合格を貰いましたが、内々定がないので意味がない訳ですよ。

その頃には他の地方上級の結果も出ていたのですがそちらは二次面接で落ちていたので、精神的にやばかったです。

そんな思いの時に法務局から電話があり「最終面接に来ないか?」とお声を頂きました。

ただ法務局には官庁訪問行ってませんし、正直仕事内容もネットで調べましたがほとんど分からなかったので付け焼き刃の知識だけで最終面接に挑みました。

「これ絶対受からんだろ(笑)」

と思ってましたがまさかの合格でした。

法務局が大量採用される年だったので大分基準が甘かったのだと思います。

合格通知の電話をもらった日のことは今でも覚えています。電話を切った後自宅で「ヨッシャー!!!」と叫んでました(笑)

まとめ

・官庁訪問はぶっちゃけ行かなくてもどこでもよかったら入れる。

・官庁訪問中に合格と言われても信じてはダメ絶対!

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今回は僕の体験談みたいになりましたが何かの参考になれば幸いです。

いずれにせよ官庁訪問はまじめにやっていると面談の数が1機関に4~5回、合計で15回くらいあります。

面接苦手な人は大変だと思いますが、それまでに場数踏むためにも民間企業の面接は練習がてら受けていた方がいいかもしれません。

公務員試験はどうしても筆記にみんな偏りがちですが、苦手な人は面接対策や自己分析も少しやっときましょう!

それでは!

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