国家一般職試験 二次面接の人事院面接に合格するためにはいつから対策する??

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今日は国家一般職試験の二次面接について話をしていきます。

説明する必要もないと思いますが、国家一般職試験は一次試験 筆記試験、二次試験 人事院面接になります。(合間に官庁訪問もありますが今回は割愛します)

僕もそうでしたが、みんな一次試験の筆記対策に全力を尽くし、二次試験の面接対策は忘れがちです。

ですので今日は二次試験の対策はいつ頃すべきか?、何をすればいいのか話していきます。

ぶっちゃけ二次面接はそんなに難易度高くない??

二次試験の人事院面接は人事院の担当者が面接を行います。僕のときは面接官は3人いて個別面接でした。

難易度は面接の中でもかなり低いと思います。 法務局に入ってわかったことですが人事院は各省庁から出向した人員が結構いて、面接のプロ的な人が選考しているわけではありません。ですので僕の時は、志望動機、自己PRは用意する必要ありましたがあとは、面接官とコミュニケーションが取れれば問題ありません。

突っ込んだ質問も飛んでこなかったので大分気持ちも楽に面接できましたね。

どんな対策をすればいいのか

ですのでぶっちゃけ面接が得意な人は特別な対策は必要ありません。

僕は面接超苦手でしたので大学の模擬面接とか友人に面接見てもらったりしていましたね。

面接の話になると自己分析は必ずしなさいと言う話がでますが、そりゃ確かにできるに越したことはないですが、それどころじゃない人がほとんどでしょう。

ですので、最低限、自己PR、公務員を受けた理由、自分の長所と短所くらい答えれるようにすれば合格します。

それくらいだと多分2時間くらい作れると思います。

ですので対策といえば、

・面接で聞かされそうことの原稿を作る(2時間)

・面接の模擬演習10回くらいする。

特に大事なことは人に見てもらうことです。

自分ではうまく話せていると思っていても、案外早口になってたり、言っている意味が分からないと思われていることがよくあります。

周りからの意見を聞いて改善していけば必ず合格します。

まあ、そもそも根本的に自分は公務員に向いているのか?ということを考えないと僕のように合格しても辞めてしまいますけどね(笑)

いつ頃対策すればいいのか?

皆さん筆記試験に全フリしてると思うのですが、まあある程度筆記試験が終わってからでいいと思います。

ほとんどの人が併願していて多分市役所試験とかはまだある状態で一般職の二次試験を迎えると思います。

ですのでさっき言った面接で聞かれる項目を2,3時間くらいで考えて面接の練習を10回くらい時間を取れればいいので、最悪三日前くらいからの対策でも行けるかと思います。予備校とかではもっと前から対策したほうがいいと言われましたが、そんな余裕は僕はありませんでした。

そもそも筆記試験受からなければ面接対策とか意味ないやんと思ってました。

最近は面接の比重も公務員は非常に高くなってます。ただそれでもやっぱり筆記試験のほうが当然高い比率は高いし難易度は圧倒的に高いというのが現状です。

まとめ

  • 面接の難易度自体は高くない。
  • 対策は、自己PR等聞かれそうなことの原稿を作るのと模擬面接を10回くらいする。
  • 面接は人に見てもらうのが大事
  • 対策は最悪面接の3日前とかでも間に合う

面接前はみんな不安になるし、緊張すると思います。

不安や緊張はどうやっても消すことはできないのですが、少しでも軽減ができたらなと思ってこの記事を書いてみました。

最後に見も蓋もないこといいますが、公務員試験合格しても辞めた僕のようなのもいれば公務員試験に不合格になって民間に勤めてうまく行っている人もいます。

人生何が正解か分かりませんが、今自分の目の前のことに集中することが大事なんだと思います。

公務員試験今頑張って勉強している人はそのまま突き進んでください!!

また何か分からないことあればtwitterのDM下さい!