自己信頼感と自己陶酔感の違い

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日記
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こんにちは!

 

ふなです。

 

何をするにしても、自分に自信を持つ必要があると思っています。

 

ある心理学者の言葉です。

 

『人は自分を愛する程度にしか、他人を愛することは出来ない。』

 

本当にそうだと思います。

 

自分をだめな奴だと思っていて、他人のことを深く愛するということはできません。

 

なぜなら、自分のことを嫌いと言っている人は、一番近くにいる自分のことですら、

 

自分の良いとこを見れずに、悪いところ、足りないところにフォーカスしてしまっているからです。

 

『運動が出来ないから自分のことが嫌い。』

 

『仕事が出来ないから、自分が嫌い。』

 

人間なんて完璧な存在ではないのだから、良いところもあれば悪いところもあります。

 

深く人を愛するということは、良いところも悪いところもひっくるめて愛おしいと思うことです。

 

『自分は何々が出来ないから嫌い。』

 

そんな風にいう人が、他人の良いところと悪いところをひっくるめて愛することができるでしょうか?

 

まずは、自分から。

 

足りないところも、認めた上で、自分を信頼、自信を持つ必要があります。

 

人間は完璧ではない

 

自分に自信を持つ。

 

というと勘違いする人もいるのですが、

 

自分は、何でもできる!と思うことではありません。

 

何でもできる人なんていません。

 

確かに私の周りにも、私から見て『この人何でもできるなー』と思える人はいます。

 

ただ、そんな人でも聞いてみると、実は色々出来ないことがあります。

 

家の家事は全然出来ない。であったり、女性関係でちょっと(笑)であったり。

 

なんかしらの足りないところがあります。

 

漫画やドラマの影響で、完璧な人間がいるというイメージがある人は、そのイメージを一度捨ててみた方がいいかもしれません。

 

自己信頼感と自己陶酔感

 

自分を信頼することは、

 

自分の苦手、出来ないことであっても、

 

自分はできる!

 

と思い込むことではありません。

 

それはただの自己陶酔です。

 

それでは、自分が疲れてしまいますし、周りの人からも認められることはありません。

 

『自分は、運動は出来ない。

でも、頭はそれなりに良いし、人付き合いもそれなりに出来る。』

 

自分に出来ないことはあることを認めつつも、

 

出来ることに着目し、自分に出来ることをやっていこう!

 

という気持ちが自己信頼感です。

 

自分の全てを受け入れることが大事なんです。

 

そうすれば、自分の良いところをもっと伸ばせるし、足りないところを認めることができれば、もっと努力して出来ないことを出来ることに変えることができる。

 

私も学生の頃はコンプレックスの塊でした。

 

元々、人付き合いが、苦手で、人と話すときも、面白いことの一つも言えませんでしたから。

 

自分が、人付き合いが苦手だということを認めた上でも、自分を信じて、『いつか周りの人を笑わせるくらいの話術を手にいれる!』と思って努力したから、今の自分が、あると思っています。

 

今では、苦手だった人付き合いも、そこそこできるくらいにはなりました笑

 

まだまだ出来ないことはあります。

 

これからも自分を信じて、努力していこうと思います。