時間コストを身につけるためにレストランの注文は3秒で。

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考え方
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こんにちは!

ふなです。

 

ある人が、お金がなくなるリスクがあるから、投資、ビジネスが怖いと言っていました。

 

確かにお金がなくなることは、悲しいことです。

私もめっちゃいやです。

 

ただこの人は、お金よりも大事なものを失っていることに気付いていません。

 

それは時間です。

 

どんな大富豪でも、時間だけは、買うことができません。

 

自分のもっている時間がどれだけ貴重なものなのか、あまりぴんとこない人は

 

自分で自分のコストすなわち自分の時給がいくらかであるかを計算してみてはいかがでしょうか?

 

こたつでぐーたらしているときも、電車でスマホゲームをしているときも、自分の貴重な時給が浪費されていると思うとちょっとヤバイと思いませんか?

 

私は、なんかぐーたらしたいなと思ったときは、自分の時給を考えて踏みとどまるようにしています。

 

そして、なにか新しいことに挑戦しようと思うときは、悩む時間が無駄なので、飛び込むようにしています。

 

たまに負けていますが。。(笑)

 

残業をしない欧米人

 

日本は残業が多いということは、どこかできいたことがあるかもしれません。

 

逆にアメリカのエリートたちはみんなすぐ家に帰って早く寝たりまた本を読んだり家族と過ごしたいと自分のために時間を有効に使っています。

 

いつまでもダラダラと仕事をして、その後、職場の人飲みに言って、上司の愚痴をこぼすといった無駄な時間を過ごすこともありません。

 

時間コスト感覚を養うために

 

自分の時給や1時間あれば何ができるかを考えるようになると時間の使い方がかなり変わってきます。

後は直感力で勝負です。

 

感力を高めるには判断力を早くする訓練を積んだほうがいいです。

 

例えば、レストランではすぐにメニューを見て注文するようにしましょう。

 

直感とは訓練の賜物です。

 

日常から、そういう意識をつけ、簡単なことから行動をし続けると次第にどんなことでも、時間を意識した有益な行動ができると思います。