情報社会と言っても東京と地方には、情報格差がかなりある!

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先日、東京に行ってびっくりしたんですが、飲み屋からでたら、すぐ目の前でドラマの撮影に遭遇しました。俳優の遠藤憲一さんが普通に路上にいらっしゃいました。

 

大阪では有り得ない光景ですね(笑)東京スゲーと感じた瞬間でした。

 

まあーこれは冗談なところもありますが、東京と大阪には、他にも違いがあります。違いというか格差でしょうか。

 

それはタイトルにもあげた情報の格差です。これだけインターネットが発達した時代でも情報は東京に集まっているんですねー。

 

東京と地方では勉強会や求人の数が全く違う

 

例えば、勉強会の数。最近はセミナーブームということで、朝活やら、勉強会などは全国どこでもやってますが、やっぱり東京と地方では、数も違うし、規模も違う。

 

第2の首都といわれる大阪でもセミナーの数のは東京の3分の1くらいしかありません。

 

後は求人の数。こちらも大阪と東京と比べると規模は3分の1くらいです。特にマーケティング部門などは東京に集中しており、大阪などの地方にはほとんど求人がありません。

 

人の数が東京は違いますからね。マーケティングなどのデータを集める部門はやっぱり東京に集まるんですね。

 

何気に過ごしているだけでは分からない。

 

東京と地方の勉強会や求人の数の差。これらのことは、実際にセミナーに参加したり、就活をしないと分かりません。その外にも教育機関の差、外国人観光客、流行などいたるところで差があります。

 

大事なことは、漠然と生活をしていたら、その差には気づけないということ。興味や行動をする事で初めて分かることなんだと思います。

 

別に東京を賛美してる訳ではありません。満員電車とか大阪の比ではありませんし、僕も別に東京に住みたくありません。

 

ただ東京と地方には、様々なところで格差があるということは知っておいた方がいいと思います。

 

特にこれだけインターネットが発達している世の中においては。

 

インターネットが発達したから場所は関係ないというわけではなく、質のいい情報はインターネットに流れず、リアルの場所でしか流れないということです。だから必然的に情報は人が多い東京に集まっているんですね。

 

ちなみにもう一つ、和歌山では経済ニュースを中心の朝のテレビ番組「モーニングサテライト」は放送されていません。

 

こういうところでも、都市部と地方では情報の格差があります。意識していないと気づけないことですね!