夫婦で生活していると、自分と他人の見ている世界って違うとよくわかります。

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日記
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こんにちは!

 

ふなです。

 

結婚している人ならば、よく共感していただけると思うのですが、

 

同じ生活をしているのに、自分と妻で感じ方が全然違うんだなーと思うときがよくあります。

 

例えば、夕食の内容。

 

妻はいつも夕食を作ってくれているのですが、先日『毎日献立に悩むわー』とふっと言っていました。

 

私はそれを聞いて、『ん?そんな変えなくても、5種類くらいをローテでよくね?』と答えたのですが、妻に『それはない笑』と一言言われました。

 

私は、極論毎日同じ料理でも妻の料理だったら、美味しく感じれるのですが、妻はそうではないみたいです。

 

同じ料理を食べていても、二人とも感じることは全く違うんですね。

 

またある時、先日二人でドラマを見ていました。

 

NHKドラマ『白洲次郎』という私が、一番お気に入りのドラマです。

 

私は高校生のときからこのドラマを何回も見ているのですが笑、いつも感動してしまうお気に入りのシーンがあります。

 

妻と一緒に見ていて、そのお気に入りのシーンが始まり、私は『妻も感動してくれているかな?』とちらっと彼女の方を見てみると、寝ていました笑

 

爆睡していました。

 

ちょっとショックでしたが、そういうものですよね。

 

自分と他人では、物事の見方が違う。

 

自分がいいと思っていても、相手もいいと思っているとは限らないんです。

 

そんなの当たり前のことと思う人もいるかもしれませんが、私はこのことを分かっていない人が非常に多いと思います。

 

分かっているなら、なんで上司の悪口を言うのか。

 

分かっているのなら、なんで彼女の悪口を言うのか。

 

自分と、相手が違う世界を見ているということを心から理解していれば、相手の行動でいちいち怒る理由がないと思いませんか?

 

怒るのではなく、自分はこう思うということを話して、相手の意見とすり合わせていくことが、大事です。

 

このことを分かっていないと、どんな人間関係でも苦労しますし、人前で話をする時も、人に何かを伝えることはできません。

 

人と自分のみている世界は違うという前提で、次に相手に分かってもらえるように考え、話をする。

 

それがコミュニケーションの始まりだと思います。

 

だからドラマを見終わった後、私はこのドラマでいかに感動するかを妻に伝えました。

 

『熱意は伝わった』と言ってくれました笑

 

私ももっと伝わるように頑張らないと(笑)