HSBC口座からATM手数料の必要性を考えてみる。

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HSBC口座って皆さん持っているんでしょうか?

 

オフショア投資とかされている人やったら持っていると思いますが、普通に生活してたら知らないですかね。

 

HSBC銀行はイギリス資本の世界最大級のメガバンクで、全世界83国で事業展開されています。

 

日本では最も長い歴史を持つ外資系銀行ですが、日本が金融後進国過ぎて、個人業務は撤退しているので日本では口座開設はできません。

 

今からHSBCの口座開設をする人は香港が立地的にも楽ですし、口座開設の難易度も楽でしょうか。

 

口座開設には英語での面談が必要なるのですが、支店によっては、作らせる気ないやろってくらい審査が厳しいところもあります。

 

3年前は海外投資、オフショア投資を始めたばかりの時だったので、とりあえず国外の銀行口座作っとくかくらいの気持ちので作りましたが。。

 

ぶっちゃけほとんど使い道がないという。。

 

 

ファンド買うにしても手数料高いっすからね。

 

香港の窓口であれば、交渉次第で値引きできますが、そのためにわざわざ香港って行ってたら、それこそ余計に掛かりますし、メリットがありません。

 

あと地味に面倒なことで、HSBCの口座って面倒なことに一年に一回口座のお金動かさないと凍結するので、ほったらかしはNGです。

 

なんか有効活用できればいいなと思っているんですが、僕の資産がそこまでいってないので、やっぱり今は種銭稼がんとですね。

 

ATM手数料ってなんやねん

 

ちなみにHSBC口座からお金を引き出すのは、セブン銀行とゆうちょ銀行からできるんですが、ATM手数料はかかりません。

 

日本だけみたいですね。お金引き出すのに手数料かかるのは。

 

てか冷静に考えたらおかしいですよね。

 

僕らが銀行にお金を預けて、そのお金で銀行は国債なんかを買っている訳ですよ。

 

要は僕らは銀行にお金を貸している訳で、それでお金を返してもらう時にお金取られるって意味分からなくないですか?

 

例えるなら、友達に貸したお金返していったら、「いいけど、今日休日だから手数料頂戴ね?」とか言われてる訳ですよ。普通そんなん言われたらぶっ飛ばしますよね。

 

そのレベルのことを日本の銀行はしている訳ですが、誰もそこに疑問を感じていないのがやばいと思います。

 

そういや、ATM手数料の掛からない僕たちの希望の星であった国内銀行の新生銀行もスタンダードプランの場合はATM手数料が掛かるようになってしまいましたね。これは僕の中でかなりショックなニュースでした。

 

カンボジアの銀行の利率の高さよ。。。

HSBCは利率日本と変わらないくらいなので、高くありませんが、カンボジアは高いですね(笑)

 

カンボジア銀行の定期預金がドル建てで7パーセントとか。脅威的ですね。

 

途上国は地政学リスクが高いものの利率は高いので、一部の資産を置いておくのはいいかもしれません。

 

7%複利で回すと7年で約元本が2倍になりますからね。

 

これは日本の銀行であればありえないパフォーマンスです。

 

貯金をするにしてもお金の置き場所を考えるのは大事ですね。

 

日本の銀行だけが選択肢だけではないので、リテラシーを高めて色んな選択肢を探す必要があります。