微妙な変化に気付き、より良い関係をつくろう!

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考え方
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こんにちは!

ふなです。

 

人間関係って、変わっていないようで、実はちょっとずつ変わっているんだなーとあなたは、ふと考えることはありませんか?

 

毎日毎日変化は少しずつしているのですが、ちょっとずつなので、ほとんどの人は気付かない。

 

でも気付いた時には、かなり状況は変わっている。

 

これがプラスの時は別にいいですが、マイナスの時がやっかいです。

 

大抵、変化に気付いたときには、もう手遅れであったり、大怪我をする場合がほとんどだからです。

 

熟年離婚や、会社の倒産。

 

変化は、家族との関係であったり、会社での立ち位置だったり、友人関係であったり、様々なところで起こっています。

 

人との関係は毎日の微妙な変化で成り立っている

 

例えば、震災などの変化であれば、インパクトがあるのでみんな変わったことに気づきますよね。

 

ただ妻、友人との関係などなど。

これらは、日々の微妙な変化です。

 

例えばあなたが一年前に友達になったA君がいると想像してみて下さい。

 

A君との関係は、一年間、順調に親睦を深めたと仮定します。

 

その時、一年前の出会ったときと今では、確実に今の方が仲良くなってるはずですよね?

 

ただ一年間を振り返って、何か印象的な出来事があったから友人と仲良くなったってことあまりなくないですか?

 

あなたのリアルの友人関係を想像してみて下さい。

 

友人との関係って、ドラマになるような劇的な友情イベント(大喧嘩や一緒に旅行に行ったなど)があったから急に仲良くなったってケースは少なくて、

 

普通に接していて、いつの間にかに仲良くなったというケースがほとんどではないでしょうか?

 

『いわれてみたら変化しているなー』という感覚です。

 

あなたは、友人との関係を、毎日記録していて、『あー今日は、A君との関係が予定より、関係が深まったなー』と記録して進捗管理をしていますか?

 

していたらあなたは、間違いなく変態です笑

 

多くの関係性は、知らぬ間に変化しているのです。

 

微妙な変化に気付くことで、大怪我を防ぐ

 

友人との関係では、微妙な変化に気づく必要はないのかもしれません。

 

ただこれが、夫婦関係やビジネスパートナー、親友などの深い関係になってくると微妙な変化は気付いた方がいい。

 

なぜなら、マイナスの微妙な変化はある日、突然、離婚、絶縁、パートナーシップの解消など、ビッグイベントを引き起こすからです。

 

そして一度ビッグイベントが起こってしまうと修復はかなり難しい。

 

そうなる前に予防するしか、有効な手段はないんです。

 

微妙な変化に気付くこと。

 

例えば、妻との関係で言えば、昨日まで毎朝、お茶を出してくれていたのに、最近は、たまにしか出してくれなくなった。

 

など、本当に見逃してしまうような小さなサインがあるはずなんです。

 

そういうサインに気付いたら、自分の普段の行いを見直す。

 

何か妻に負担を与えていたのかなと自分を振りかえることが大切です。

 

簡単なことのように思いますが、年をとるとなかなかできることではありません。

 

また身近な人であればあるほど、自分の行いを、振り返って、行動を変えるというのは、気恥ずかしさや、プライドがありますのでなおできません。

 

ただあなたが、関係を続けたいのであれば、乗り越えないと関係は終わります。

 

まずは、微妙な変化を気付くこと。

 

それが、人間関係では、最も大切です。