子どもに相続を残す意味

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お金
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子どもが1歳になって、ますます可愛くなってきました今日この頃です。

 

最近は、喋る語彙も増えてきて、

でんき!やあんぱん!など単語を元気に話してます。

 

ちなみにあんぱん!はアンパンマンを見たときに絶対言う言葉です。本質を捉えた表現だなと我が子ながら感心します(笑)

 

相続をする意味

この子のために何ができるかということを常日頃考えてるのですが、やっぱり一番はお金かと思います。

 

いきなり金かよ(笑)と思われるかもしれませんが、もちろん愛情は人一倍注いでいますよ(笑)

 

僕は今まで子どもに相続を残すという考えはあまりありませんでした。

 

「自分の食い扶持は自分で稼げ!」そんな気持ちを持っていたのですが、最近一概にはそんなことは言えないとも思います。

 

なぜなら時代は変化しているからです。

 

今は良いですが、子どもが大人になったときには、正しい努力をしても報われない時代になったり、もっとひどいと努力ができないような時代になっているかもしれません。

 

例えばインドのようにカースト制度があったり、お金がないという理由で教育を受けることができなかったり。

 

身分や人種の区別は、個人の努力ではどうしようもない時があります。

 

今の日本は幸せなことに治安も良いし、自分の思いがあれば転職もできるし、起業もできるし、投資もできるので、這い上がれる可能性はいくらでもあると思います。

 

でも子どもの時代がそうとは限りませんからね。

 

日本では戦後70年以上平和だったので、いつの間にかみんなこの平和の時代がいつまでも続くと思っていますが、たった70年。人の一生分くらいしか平和の状態は続いていないんですね。

子どもが人生を生きる今から100年先まで日本がずっと平和である可能性の方が低いと思います。

だから子どものために相続を残すという選択も僕の中では、当たり前にしないとなと思っている訳です。

 

海外のバイタリティはやべー

今大阪市内ではコンビニやマクドナルドで中国人や東南アジアからの留学生が働いています。

 

僕はこの光景を見るといつも「僕ら20代やこれから生まれてくる子どもたちの将来って大変だな」と思います。

 

なぜならこれから中国人や東南アジアからどんどん成功を求めて日本に押し寄せて来ると予想されるからです。

 

そうなると僕たちは彼らと市場で競争してなければいけません。

 

彼らと同じ土俵で戦う僕たちは理解しておかなければいけないことは、彼らのバイタリティーです。

彼らは貧しい自分の国を離れて、成功を目指して日本に来ています。そんなギラギラした中国人や東南アジア人の数は最低でも5億人はいるんじゃないでしょうか。

 

そもそ日本人と意識が違う5億人と競争ってなかなか大変だと思っています。

 

図太さは見習わないとな。

彼らの特徴の一つは図太さです。

 

僕も今仕事で東南アジアの人とやり取りをしていますが、彼らは図太い(笑)

 

例えば何か海外でトラブルがあった場合、日本にいる僕はメールや電話で現地にどういった状況なのかを確認します。

 

こんな場合、メールなら2、3日の放置は当たり前だし、電話ならたらい回しだしで、解決どころか状況が分かりません(笑)

 

日本ならトラブルが起こったときすぐに対応してくれるのが当たり前ですが、

 

向こうでは「その程度のトラブルで連絡してくんじゃねーよ」くらいの対応です。

 

この図太さは僕も見習わなければいけないとこです(笑)

日本人は几帳面ですからね。

 

具体的な方法は?

とまあちょっと話が脱線しましたが、僕は子どものために相続をしないとな考えている訳です。

 

ではその相続とはどんな方法でするのか。

 

常に勉強っすね