新しいことをするときって怖いけど、いつまでもその怖さは大事。

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日記
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こんにちは!

ふなです。

 

新しいことをするときって誰でも怖いですよね?

 

『自分で出来るんだろうか?』

 

先日、仕事で新しいプロジェクトを任されたんですが、私も同じように思いました。

 

昔は、私は、この怖さをどうにかして無くしたいと思っていました。

 

だって経営者の人とか、新しいことをするときにも怖さを見せず、バンバン物事を進めていきますよね?

 

そんな姿を見て、『自分も新しいことをするときにも、怖さを感じないようになりたい!』

 

そんな風に思っていました。

 

怖さがない=慣れてしまっている?

 

ある時知り合いの経営者の方に話をしてもらったことがあります。

 

『やっぱり新しいことをするときって怖いよ(笑)

というか、新しいことにチャレンジしても怖さを感じないって、ことは慣れてしまっているってことで、そんなときは、大体上手くいかない。』

 

私はその話を聴いて、怖さを感じるってことが、いかに大事なのかを痛感しました。

 

そもそも怖さを感じるということは、人間が自然界で生き抜くために必要な生存本能です。

 

そんな怖さを感じなくなってしまったら、そらまずいですよね?

 

『経営者とか、あの人たちは、特別な人達で怖さを感じないんだ!』ってことではなく、あの人達も普通の人です。

 

ただ怖さを感じていることを見せていなかったんですねー。

 

どんだけイケイケな経営者でも同じだと思います。

 

やっぱり、寝る前には、『この先大丈夫だろうか?』って考えてしまう。

 

怖さをなくすではなく、怖さを乗り越える必要があるんです。

 

新しいことを始めるとき、周りの人は、絶対反対する。

 

あなたがもし、今新しいことを始めようとしているなら、どうか周りの人の声に流されないで下さい。

 

周りの方、家族や友人は、あなたのことを思って新しいことをするあなたを止めてくれます。

 

でも本当にあなたがどうしてもやりたいと思っているのなら、どうかチャレンジしてみて下さい。

 

私が2年前に香港の投資を始めようとしたとき、家族から猛反対を受けました。

 

『怪しいから止めとけ』

 

確かに怪しいかもしれない。

 

でも自分が信じたものに飛び込めない人は、今後何もする事は出来ないと思います。

特にこれからは変化する時代。

 

現状に満足していては、停滞です。

 

あなたがいくら大企業に勤めていようが、潰れる可能性はあります。

 

東芝がまさか債務超過に陥るなんて、誰も想像できませんでした。

 

何が起こるか分からないのなら、どうせならあなたの望む道を行ってください。