営業でしんどいあるあるベスト5

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考え方
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営業をし始めてはや1年。。

 

まだまだ学ぶべきことはたくさんありますが、色々大変な思いをしてきました

 

特に今の会社は外資系の文化ですので、同世代の人よりも任される仕事は多いように思います。

 

今日は営業をしてきた中で苦しかったことをランキング形式で紹介し、全国の営業達と苦しみを分かち合いたいと思います!(笑)

 

無駄な報告書

 

上司から「定期的に課される報告書の作成」日報、週報とかですね。

 

月報はちゃんと書いています。

 

前月比と対比して売り上げ管理、お客さんの動向とかデータ分析ができますので。

 

でも日報とか、週報って機関意味あるんですかね?(笑)

 

「今日はどこどこのところへ行き、こんな話をしました!」とかそんな報告、書いても意味ないと思うんですけどね。

 

 

営業はサボってたら結果に出るわけですから、日々の業務を管理するための日報とかいらんと思っています。しかも週報とか以外に書くの時間取られますからね(笑)

 

社内の軋轢

 

営業と生産部は対立するのが、世の常だと思いますが、そういう社内政治も胸が痛くなる理由の一つです。

 

生産部のお局的な存在とお客さんとの板ばさみ。

 

営業はどうしてもお客さん側の視点にたってしまうので、社内の生産部に無理を言ってしまうんですよね。

 

お客さんに目を向けるのも大事ですが、社内の立ち回りも上手くせんとだめですね。

 

休日のお客からのメール

日曜にしょうもない見積もり依頼する客はなんなんでしょうね。

 

「絶対それ月曜でも間に合うだろ!?」ってレベルのメールが時々お客さんからきますが、絶対休日出勤アピールしたいだけでしょ!!

 

「オレ休日も働いているけどどうする?」感が気持ち悪すぎて,どん引きです。

 

 

値上げ交渉

 

値上げ交渉は継続的に購入するお客さんがいれば避けては通れない場面です。

 

あの値上げ交渉の場はほんまいい経験ですね。

 

お客さんもなんとか値上げされないよう、カマかけてくるわ、脅しに来るわ。。

 

値上げ交渉はだましだまされの血みどろの戦いです(笑)

 

僕も最初に値下げ交渉をしにいったときはあの緊張感に怖気づきました。

 

相手も本気ですからね。

 

いつも仲良くしているお客さんでもこのときばかりは戦いです。

 

値上げ交渉する前は、色んな戦略考えたり、イメトレしたり、すげー緊張しますけど、僕はめっちゃ勉強になりました。戦略の組み立て方、くそ度胸、交渉力が磨かれますね。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

営業というとネットではしんどいところばかり、注目されましたが、ぶっちゃけしんどいです(笑)

 

でもメリットとして、給料が高いの場数を踏み、自分に自信を持つことは出来ると思います。

 

これからの世の中、機械化や、労働者の流入により、単純労働、知識労働は死滅していきます。

 

その中では、人間を相手にする営業の仕事は今後機械化が進んでもなくならないと思います。

 

仕事って、人対人から生まれるものですから。

 

 

そういった人対人との仕事を作るうえで、営業で場数を踏み、人間力を養うことはありだと思います。

 

人間の魅力そんな場数を踏んでいるかが重要になってきますから。

 

最後にあんまり思っていないことを言って、締めたいと思います。

 

【営業最高!!(笑)】