国家公務員は激務で、全国転勤があるので厳しいと思っている方へ!出先機関は意外と残業少なくて楽かも!

スポンサーリンク
公務員
スポンサーリンク

n利「国家公務員は、激務だしなりたくないなー」

「全国転勤もあるし国家一般職はやめとこかなー」と思っている方へ。

意外にそうでもないですよ?(笑)

なんか国家公務員=薄給、激務、全国転勤

ってイメージを持たれる方もいますが、全ての機関が忙しいわけではありませんし、転勤も全国じゃないところもあります。

ぶっちゃけぼくも公務員を目指していた頃は国家公務員にはまったくなりたくありませんでした。国家よりも地方の楽と思っていたので(笑)

何の縁か知りませんが結局国家公務員になりましたが、結果からいえば国家公務員の方が良かったのかなと思います

今日はそういったことで公務員を目指している方へ。国家公務員も捨てたもんじゃないですよということをいいたいがために書いていきたいと思います!

国家公務員には出先機関という選択肢がある!

というのも。。。。まず国家公務員って二種類あって本省勤務と出先機関での勤務があるんですね。

本省は東京の霞ヶ関勤務。

出先機関勤務は、全国津々浦々あります。

出先機関一覧

http://www.nga.gr.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/2/sannkou1kuninodesaki.PDF

本省は不夜城といわれるくらい各省夜遅くまで電気が付いています。(本省も部署によりけりですが、早いとこでも20時くらいまでは残っているみたいですね。)

そんななか出先機関は部署にもちろんよりますが、僕の場合

そんなに忙しくありませんでした。

実際法務省の出先機関の法務局に所属していましたが、ぶっちゃけ余裕で定時で帰れることの方が多かったです。

年度末などの繁忙期は残ることもありましたが、用事があれば普通に帰りましたね。

まあその代わり上司の飲みの誘いはしょっちゅうありましたが(笑)

関連記事↓

国家公務員から民間企業に転職した経験から、役所勤めが残業なくて楽な仕事か激務なのか語ります
公務員というと楽、残業がない。福利厚生が完璧など社会的にはいい身分とされている職業ではありますが、実際のところどうなのでしょうか。今日は公務員を三年間経験した筆者が実情を話していきたいと思います。結論からいうと、絶対公務員の方が楽で...

出先機関の残業について

残業については最近の流れとして減らす傾向にありますが、僕が思うにその人スタンスだと思います。

というのも僕は残業が多いといわれる部署にいた時でも残業平均月10時間程度でした。

残業をしないよう時間内に終わらせるため効率上げるとか、時間管理とかですね。

後、早く帰るキャラを作ること!これめっちゃ大事です(笑)

最初は自分の仕事が終わっても中々帰れないと思います。

職場によりますが帰るなオーラを出す職場がありますので(笑)

でも付き合い残業ほど意味がないものはありません。

どう思われても関係ないオレは帰ると一定数の人から

出先機関でも転勤はあるが。。

転勤についても法務局に関しては、大阪府内での転勤のみでした。

希望者は本省に行くことが出来ますが、希望しない場合はずっと大阪です。

僕も最初の2年間は東大阪で勤務をして、その後大阪市内での勤務でした。大体2年〜3年で異動ですね。

入国管理局、検察庁の友人にも聞きましたが、法務省管轄の出先機関は基本全国転勤はないですね。

逆に国土交通省管轄は全国転勤多いので有名ですね

独り身なら別にいいですけど、家族をもってしまったら、全国転勤はちょっと大変かもしれません。

ですので、転勤嫌!、残業無理って方は、出先機関の勤務も検討してみて下さい。

出先機関は国家一般職、本省勤務は国家総合職

基本的に国家一般職は出先機関、国家総合職は本省勤務というイメージでいいかと思います。

まあ国家一般職でも本省勤務もありますが。

国家総合職は正直今回の記事の趣旨とは違うくて、楽さとか安定を求めている人はまじきついと思います。志とか目標とか明確に持っている人じゃないと総合職は激務率高いので(笑)

あと国家一般職で出先機関で働いたとしても本省勤務にいく可能性はあります。

法務局の時僕の同期は近畿で50人ほどいましたが毎年1名は本省勤務に出向していました。

やっぱり今のご時世、本省=激務というイメージをみんな持っているので、進んでいく人があまりいないんで、希望すれば誰でもいけましたね(笑)

もちろん行くかどうか直前に上司から打診を受けるので勝手に飛ばされるということはないので安心してください(笑)

だから入る前は楽なところが良いと思って出先機関に入って、入ってからもっと給料上げたいとか考え変わった場合は本省勤務したら良いと思います。

本省勤務すると給料も出世のスピードも上がりますから、上を目指す人は是非考えの一つとして入れておいてください。

さいごに 公務員試験を考えている方へ 選択肢は広いに越したことはない!

結論としては、国家公務員=激務、全国転勤ではない。出先機関であれば県内異動のみ、残業もそこまでないことも十分ある。

てことですね。

正直国家公務員に最初からなりたいって人は少ないと思うんですよね。

冒頭でも言ったように僕も最初は国家公務員は全国転勤、激務というイメージがあってなりたくなくて、地方公務員になりたいと思ってました。

結果として、僕は国家一般職試験に受かって法務局からお声をかけて頂いたので、なんか流れで国家公務員になりましたがそんな感じで一般職になったという人は多いですね。

中には「国家公務員は全国転勤だし忙しそうだから受けるの辞めとこう。。」

と間違ったイメージを持たれて試験を受けない人もいるのですが、それは勿体ないです。

やっぱり公務員試験は、地方、国家、国税、裁判所と試験日程が違うので、受けれる試験は受けておいた方がいいです。試験なんて水ものなので自分の実力が出ない時もありますし、逆にいつも以上にできるときもあるし。数打つの大事!

それでは!

↓公務員試験の勉強していた時にモチベUPのために読んでた本です。参考までに