「法務局の給与明細大公開!」国家公務員の給料とボーナスの新卒一年目って正直どうなの??国家よりも地方の方が高い?評価は関係ある?

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公務員
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お金関係の話って自分の話はしたくないけど、他人の懐事情とか聞くのめっちゃ楽しいですよね(笑)

飲み会とかでも盛り上がる話題って上司の愚痴か人の金の事情か風俗の話は何時の時代も鉄板で。。

僕も公務員をしていた時って大学の同期からよくお金事情の話とか良く聞かれました(笑)

やっぱり世の中的に、公務員の給料の話って興味あるみたいですね!

最近TwitterのDMで「公務員の給料って正直どれくらいなんですか?」って質問もよくきます。

今日はそんな世の中的に興味があるであろう国家公務員のお金事情について話をしたいと思います!!

実際給料低いよ!!給与明細大公開!!

多くの人が国家公務員というと、「結構もらっているんじゃないんですか。。。ぐへへ。。」感で喋ってきますが、、、そんなこたあーない!!(笑)

国家公務員っていうと響きがかっこよくて、世間のイメージもエリート的な感じで見られますが、、給料低いんですよ。。。

これが入局して3ヶ月した時くらいの給与明細。

166,266円って。。

ちなみにこれ残業代も入ってるから入ってなかったら、15万円台ですよ(笑)

あんだけ必死こいて受験勉強してこの手取りかー。ってショック受けまくりましたよ。周りの民間企業行った人らはもっともらっている中で。。

よく公務員は共済年金という別枠で年金が優遇されている!みたいなことも言われますが、無事2015年に共済年金は厚生年金に統一されました(笑)

公務員の年金優遇がなくなる!? 年金一元化とは

公務員の年金優遇がなくなる!? 年金一元化とは [年金] All About
これまで公的年金の2階部分(被用者年金)は、会社員が加入する厚生年金と、公務員や私立学校の教職員が加入する共済年金とに分かれていました。これが平成27年10月から、共済年金と厚生年金の格差を是正するため、公務員や私立学校の教職員の皆さんも厚生年金に加入することになります。一元化でどんな影響があるのでしょうか?

ですので今は年金に関しては民間企業と全く変わりません

「あれあんだけ苦労して入ったのに旨味あんまりねーな。」

全体の奉仕者である公務員が一番思ってはいけないことを思っていました(笑)

僕みたいな自由になるためにお金稼ぎたい!とか思う人は公務員目指すと駄目です安定して働きたい!とか周りとの調和を重んじる人の方があっていると思います。

自分が公務員に向いているか知りたい人は下の記事読んでみて下さい。

民間企業を辞めて公務員に転職したい人が成功するために知っておくべきこと。!そもそもあなたは公務員に適正があるのか?

【自己分析】民間企業を辞めて公務員に転職したい人が成功するために知っておくべきこと!そもそも公務員の適正があるのか? 
こんにちは! 今日はこれから公務員になりたい学生や、民間企業を辞めて公務員に転職したい人向けに記事を書いていきます。 公務員に転職を考えている人は今まさに公務員試験の勉強をしているところかもしれませんが、その前に、、、 ...

国家公務員と地方公務員の給料とボーナスを比較

平均年収をみると、国家公務員は667万円、地方公務員は663万円となっていす。

平均年収は、俸給及び諸手当(地域手当、広域異動手当、俸給の特別調整額、本府省業務調整手当、扶養手当、住居手当、単身赴任手当(基礎額)、寒冷地手当、特地勤務手当等)の合計です。

平均は国家の方が高いですが、神戸市役所と国家一般職の自分の初任給を比べたら2万円差があり愕然としました。

やっぱり金持ってる地方都市は強いですw

また国家公務員は全国転勤もあるので、引越し代が別途かかってきます。

独り身ならまだいいけど、家族が出来ると引越しって簡単に出来ないのでその点も加味すると地方の方がいいかもしれません。

ちなみにボーナスについては国家公務員の平成30年度は、夏が約71万円、冬が約65.5万円で、年間約136.5万円となります。

地方も国家に準拠してボーナスの額を決めています。

法務局のボーナスは謎仕様?

公務員のボーナスについては年2回、夏と冬に支給されます。

支給額は年間で給与の3.98倍+評価ですね。

評価というのは、法務局は半年に一回上長からA.B.Cで評価を受けるんですが、A評価の場合は+3〜5万円プラスされます。

ただこの評価制度、仕事ができる人がA評価にされるという訳ではなく、配属部署によって決まっているという謎仕様w

言っていいか分かりませんが、会計課、人事課、総務課にいる人は無条件でA評価で、他の部署の人はどんだけ優秀でもB評価でした。

今考えてもよく分からない制度ですね(笑)

僕の経験談で話すと初任給でいうと額面で19万5,000円くらいだったので、単純計算年間77万6,100円ですね!配属は不動産登記部門なのでもちろん評価はB(笑)

まあ初年度の夏のボーナスは4月入社ということで額面10万円くらいでしたけどね(笑)

冬は満額出て30後半くらいだったかな?

冬の方が支給額は多く割り当てられてましたね。

3年目からは会計課に異動になったので晴れてA評価をもらいました!(笑)

でも書いてて思い出しましたけど額面で10万円でしたか初めてボーナスもらった日はやっぱり感動しましたね。親になんかプレゼントとか買ってあげたりして(笑)

あの時の気持ちは忘れちゃだめですね。

まとめ

  • 給与の面で言うと平均は国家公務員の方がいいが、今後の転勤などを考えると地方公務員の方が良い?
  • 国家公務員のボーナス額は給与の3.98
  • 法務局の評価制度は謎仕様(笑)(所属部署で評価が決まる。)

まとめるとこんな感じです。

民間企業では会社の実績によってボーナスって上がり下がりしますが、公務員は35歳くらいまでは昇給があり年々ボーナス額も増えていきます。

公務員はそういった面で何時家を買うかなど将来設計建てやすいですね!

今世の中の流れってホント早いですから、公務員になったら安泰ということもありませんが、まだまだ公務員の強みというのは活かせると思います。

定時で帰りやすいので副業等準備もしやすいですしね!

実際僕も公務員時代に投資や副業の準備してました。

給料自体は少ないかもしれませんが、まだまだ魅力ある職業ではあるのでこれから受けられる人は是非頑張って下さい!

それでは!

最後は広告(笑)

U-NEXTで「真夜中のオカルト公務員」というアニメがあります(笑)

経験則ですが,息抜きで映画とか漫画見るときは僕は公務員系のものを見てるようにしてた方が勉強のモチベが持続しました。

興味あればぜひ!