何故あなたの話で部下は動かないのか?アリストテレスが唱えるロゴス、エトス、パトスとは?

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考え方
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久しぶりの投稿になりました。。

 

ちゃうねん、ちゃうねん。。

 

動画の方にハマってしまってブログ更新できんかってん。。

 

ただおかけ様でtik tokはフォロワー5000人超えました!

 

雑学を紹介する怪人という設定で動画出してるので興味あれば見てね。

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ではでは早速本題入っていきます。

 

何故あなたの話で部下が動かないのか?

タイトルは部下と書いてますが、人それぞれ彼女とか友人とか置き換えて見て下さい。

 

誰しもが一度は感じたことあると思うんですよね。

 

「なぜ自分の話を聞かないのか。」

 

相手が部下だったら、せっかく忠告しているのに話を聞かない。

 

彼女だったら、本当はこうしてほしいのにしてくれない。とか。

 

自分の話の方が論理的で正しいはずなのに何故聞かないのか。。

 

そんな風に思っている人はパトスがないからかもしれません。

 

ロゴス、エトス、パトスとは??

アリストテレスが唱えたロゴス、エトス、パトスというのをご存知でしょうか?

 

アリストテレスの説明はいらんですよね?言わずとしれた古代ギリシャの哲学者です。

 

アリストテレスは人を動かすためにはロゴス、エトス、パトスの3つが必要だと言います。

 

ロゴスは論理。人を理解させるには分かりやすく論理的である必要があります。

エトスは道徳。人は社会的な価値があるものに関心をもちます。

パトスは情熱。アリストテレスは情熱が一番大事と言っています。いくら論理的に正しく、社会的な価値があっても話し手に情熱がなければ人は動きません。

 

「言ってること分かるけど、お前の話は聞きたくない。」

 

って人みなさんもいませんか。

 

学校の先生とかの話僕大体そう思ってましたね(笑)

 

今の世の中って論理とか目に見せやすいものを重視する傾向がありますが、人を納得させるには感情が最も大事みたいですね。

それはアリストテレスの時代から今も変わっていないと思います。

 

人は感情を持ってるという当たり前のことを再認識する。

 

大体俺の話を何故聞かないんだ!!と言っている人はロゴス重視でパトスが不足しているか、パトスの方向が間違っている場合が多いです。

 

部下が、間違ったのでその間違いを指摘する。

 

論理的にも社会的にも価値はあるかもしれませんが、ただ指摘していてはパトスがありません。

 

「俺はお前にこうなってほしいから注意するな。」と自分の指摘の意味とか感情を見せることで自分の情熱を伝える。

 

一見不合理に感じるかもしれませんが、人間はロボットじゃないので、話し手の感情を見せることで共感を持ってもらうってのは非常に有効なんですね。

 

人を動かすには「論理よりも共感を呼ぶこと」

 

このことを再認識して人に話しできればだんだんと人は動いてくれるようになるんじゃないかと思います。

 

いうて僕もまだまだできていないのでアリストテレス先生を見習って磨いていきたいと思います(^^)