国家公務員の定年65歳まで延長するんだって

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公務員
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国家公務員定年、60歳から65歳へ
政府が2018年2月16日、国家公務員の定年を現行の60歳から65歳へと段階的に引き上げる方針を関係閣僚会議で決めた。各メディアが報じた。早ければ2019年の通常国会に国家公務員法など関連法改正案を提出し、21年度から段階的に実施する予定で検討に入った。地方公務員の定年も65歳に引き上げる方向だ。

 

公務員の定年60歳から65歳に正式に延長するんですって。

 

まあぼくが公務員のときから定年延びるみたいな話は在りましたし、驚くことではありませんが。。

 

実際僕が働いていた法務局では、定年してから60歳から65歳までは再雇用で多くの人が働いていました。

 

再雇用となると給料面は新卒なみに下がりますが、退職金は1,000万もないみたいですからね。

 

年金受給までの5年間を働かずに生活できる人ってほとんどいないので再雇用という道を選択する人が多かったです。

 

でも再雇用って周りの職員からしたらちょっとやりづらい(笑)

 

例えばこの前まで部長だったり、課長だったりする人が再雇用になると一平卒扱いの仕事をする訳です。

 

正直周りは距離感分からんし、気遣ってました(笑)

 

今回こうして制度として65歳まで定年が延びたことは今公務員をしている人からしたら朗報ですね。

 

公務員という道で得たこと

 

この記事を書いていて思いだしたことがあって、僕が公務員をしていたときにお世話になった上司がいたのですが、その人は60歳で定年を迎えたときに、他の人と同じ様に再雇用という道を選ばずに、法務局とはまったく違う道を選ばれました。

 

再雇用という道を選んだほうが、今まで慣れ親しんだ場所ですし、責任もないしそりゃ楽なはずなのに。

 

結局その人から理由を聞くことはできずにお別れしてしまいましたが、今も心の中に残っているかっこいい上司の一人です。

 

公務員というと楽みたいなイメージを持たれる場所ではありますが、決してそんなことはないと思います。

 

入ったばかりのときはやっぱりしんどかったし、辛いこともいっぱいありました。

 

入って三年間、数多くの上司の方に面倒を見てもらって、成長させてもらいました

 

僕の場合は次のステップとして転職しましたけども、法務局はいい職場でした。

 

転職したばっかりの頃は正直辞めて後悔もしましたが、やっと今公務員であった時代に感謝できる様になっています。

 

人生なんでも経験ですね!