新しい環境に飛び込んだら、三年は黙っとく

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考え方
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お久しぶりの更新となってしまいましたが、皆さんお元気でやってますでしょうか。

 

僕の方はというと実は、こっそりとまた転職をしました(笑)

 

またまた初めての業界ということで、覚えることが多すぎて忙しい、忙しい。。

 

でも新しいことを覚えていくとこは好きなので、充実感に満ち溢れた日々を過ごしています。

 

新しい業界に飛び込んだ時って、本当に右も左も分からない状態で、まず専門用語 が分からないし、物事の良いか悪いかの基準も分からない赤ちゃん状態だと思います。

 

僕はそういう時に心掛けていることは、自分の意見を言わず、受け入れることです。

 

要は黙って聞くということです。

 

修行です(笑)修行。

 

まだ新しい業界の知識も経験も習慣も知らない時、新入りが出来ることは、黙って全てを受け入れること。

 

その間、非効率なことや、理不尽なことを主張したい気持ちも出てくるんですけど、僕は言いません。

 

なぜならまだ実績のない人の言葉は、周囲を変える力がないからです。

 

ぐっと堪えて。ある程度場数を踏んだタイミングで主張する。

 

修行期間が信頼を生む

 

以前ホリエモンが寿司屋の修行なんて要らない。

 

今の時代に石の上にも三年の精神は古いという発言をしてバズっていましたが、僕は若い時は石の上にも三年の精神はありかなと思います。

 

別に必ず三年絶対修行する必要はないし、人によって期間は変わってくると思います。

 

ただその修行期間は、スキルを磨くだけでなく、周りの人からの信頼を得ることができます。

 

三年間何かを修行した人と全くしていない人だったら、修行した経験がある人の方が人格出来ている確率が高いと思いませんか?(笑)

 

忍び難きわ忍ぶ精神も必要かなと思う今日この頃です。

 

古臭いですかね(笑)