100年時代の人生を生き抜くためには?

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考え方
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人間の寿命がどんどん伸びているということをあなたは知っていますか?

 

最近まで、僕はあまり意識したことはなかったんですが、「ライフシフト」という本を読んで、このことがかなり自分に影響するということに気付きました。

 

1960年の日本の男性の平均寿命は65歳でしたが、2010年には、80歳。

 

50年間でおよそ15歳分寿命が増えている。

 

つまり10年ごとに寿命が3歳ずつ伸びていることになります。

 

この伸びは、医療の進歩、食生活の影響により、これからも伸びるものとされています。

 

現在、100歳というと立派な長寿ですが、後50年もすれば、100歳まで生きるのが普通。というトレンドになるんです。

 

寿命が伸びて困るのがお金の問題

寿命が100年になって僕たちが一番困るのは、お金の問題だと思います。

 

現在の定年が60歳ですが、そうかんがえると、100歳まで40年間もあります。途方もなく長いです(笑)

 

皆さん、40年間も仕事せずに食っていけますか?(笑)

 

ただでさえ、年金は破綻していてもらえない可能性の方が高いのに。。

 

今後は、当然の流れとしてこれからは定年80歳制を導入する企業は増えてくるんでしょう。

 

今でも老後破産が問題になっているのに、これからその数はもっと増えるんでしょうね。

 

寿命100年時代を生き抜くためには。。

 

僕たち若い世代は、まずこの時代に生き抜くためには、まず定年が60歳という今の常識を捨てないといけません。

 

・100歳まで食っていくためには、何歳まで仕事をすればいいのか?

 

・年をとっても自分が仕事をするためには、今何をすればいいのか?

 

僕は、年をとっても働けるスキルを身につけるために自己投資。これが一番大事なことやと思います。

 

これは今の若いうちから考えないといけないことだと思います。

 

そのために、今後どんな業界が伸びて、どのスキルが需要があるのか。

 

世の中のトレンド見る力が必要になります。

 

まあこの辺は週刊ダイヤモンドとかモーニングサテライトをみていったら、なんとなく掴めると思います。

 

休日をレクリエーション(娯楽)からリ、クリエィション(再創造)に。

 

休みの日の1時間でもスキルアップにあてる。

 

そのつもり積もった努力が、今後の100年時代を生き抜く鍵になります。